和室に置いても目立たない畳を痛めない凹み防止グッズ

生活日用品・便利グッズ

キレイな畳

「うわっ、畳がボコボコだ!」

畳の部屋の掃除をするために机を動かすと畳に凹み跡が!

それを見てから畳を痛めないために身近なもので対策をはじめ、やっと畳の部屋に置いても目立たない凹み防止グッズを見つけました。

この凹み防止グッズは、畳の部屋のインテリアの見た目を損なわずに使うことができます。

また、身近なものを使って畳を痛めない方法も紹介しているので参考にしてみてください。



和室に一番合う畳の凹み防止グッズ「い草座卓敷き」

他に畳の部屋に合う凹み・傷防止グッズがないかを調べて「これだ!」というものを見つけました。


【4枚組セット】日本製 座卓敷き 約16×16cm

い草座卓敷き」は和室に置くテーブル用のもので、和室に違和感のない凹み防止グッズとしては最適だと思い、早速購入してみました。

この商品は1,000円程度なのですが、送料が630円と高いので畳の部屋にたくさん物を置く予定があるなら、3つくらいまとめ買いした方が送料が節約できます。

届いた商品はこんな感じです。

凹み防止04

袋から出してみると小さな畳が4枚入ってます。

凹み防止05

アパートの畳が古くて茶色なので、「い草座卓敷き」の新しい畳の緑色がすごい鮮やかに見えますが、新築などの新しい畳におけば丁度良い色合いだと思います。

100円ショップで買った防振マットと並べて大きさを比較してみると、

凹み防止06

けっこうでかいです。

実際に、上に電子ピアノを乗せてみました。

凹み防止07

けっこう大きいので畳の部屋に置くと目立つかと思ってましたが、実際に置いてみると思ったほど違和感ないです。

→ 「和風のい草座卓敷き」の詳細はこちら。



日用品を使った畳を痛めない方法

「い草座卓敷き」を見つけるまでは、畳を傷付けないために日用品で何とか対策をしていたので、その方法も紹介したいと思います。

これがわたしの部屋にある重い物リストです。

・パソコン机
・パソコン用の椅子(キャスター付き)
・洋服を掛けるスチールラック(キャスター付き)
・電子ピアノ

これまで畳を痛めることを気にしてなかったので、ラックに重いものを乗せたまま動かしたり、キャスター付きの椅子に座ってゴロゴロ移動してました。

よく今まで畳がボロボロにならなかったと畳の丈夫さに感心してしまいますが、これからボロボロにならないとも限らないので対策をすることにします。

重いものから畳を凹み跡や傷から守る簡単な方法は、机や収納ラックの下に板やカーペットの切れ端などを置く方法です。

しかし、手元に使わなくなったカーペットや板がないし、カーペットはともかく、板を置くとインテリアが損なわれます。

それに通気性が悪くなるので、湿気でダニが大量発生しそうで怖いです。

そこで、わたしはダンボールの切れ端を机の脚の下に置いて、キャスター付きの椅子の下にはカーペットではなく畳と相性の良い「い草ラグ」を敷いてみました。

しばらくそれで使っていたのですが、机の下のダンボールはペッチャンコでなり、効果がない上に見た目も良くないので、他の方法を考えることにしました。

椅子の下に敷いた「い草ラグ」は椅子のキャスターでボロボロに。

掃除をするときに細かな草が落ちてると思ったらボロボロになったラグの破片でした。

これを見てからは、このまま使い続けると穴が空くと思ったので「い草ラグ」を3重にして使ってます。

100円ショップの「防振マット」「多目的EVAクッション」を試す

ネットで畳の凹み防止グッズで検索してみると、100円ショップに売っている防振マットで代用しているという書き込みを見つけました。

早速100円ショップへ行って商品を探してきます。

凹み防止01

写真では中身を取り出した後ですが、購入したのは「防振マット」と「多目的EVAクッション」です。

「防振マット」は4個入りなので1つを購入して「多目的EVAクッション」は2個入りなので2つ購入しました。

早速、スチールラックの足に取付けます。

重い荷物を載せたままラックの足を動かすと畳に傷が付いて切れてしまうので、クッションを取付けるときは上にのせている荷物や箱をすべて降ろして作業をしました。

ラックの下に設置するとこんな感じになります。

凹み防止02

凹み防止03

右の白い方のクッションが「防振マット」で左の黒い方が「多目的EVAクッション」です。

「多目的EVAクッション」よりも「防振マット」の方が厚みがあります。

「多目的EVAクッション」は厚みが1cmと書かれていたので「防振マット」はそれよりも厚いですね。

100円ですが、けっこうしっかり支えているので畳の傷防止はこれで良いかも。

でも、気になるのはやっぱり「色」ですね。

「防振マット」は白いので畳の部屋に置くとけっこう目立ちます。

畳の部屋に置いても目立たない色があると良いのですが、見つけられませんでした。

色移りも心配なので、色移り防止のために紙を下に敷いた方が良いかも知れません。

やっぱり、見た目を考えるなら「い草座卓敷き」を使った方が良いですね。



部屋全体または広い範囲の畳を傷から守る商品

今回紹介した「い草座卓敷き」は、ベッドや棚、机やイスから畳に守る商品でしたが、部屋の一部や部屋全体の畳を守る商品もありました。

部屋の形状や広さによっては、「い草座卓敷き」よりもこちらの方が手っ取り早いこともあると思うので紹介しておきます。

ウッドカーペット

畳の部屋全体にカーペットを敷く感覚でフローリングにできます。

表面に使う素材を天然木材プリント化粧板などから選ぶことができるのが特徴です。

6畳や4.5畳など部屋単位での購入となるので、購入前に部屋の実寸を図る必要があります。

価格としては、6畳サイズで15,000円程度です。

→ ウッドカーペットの商品一覧はこちら。

コルクマット(フローリングマット)

正方形のコルクマットをつなぎ合わせて床をコルクボードのようにできます。

表面に木目調のプリントをしたものやコルクを貼ったものがあります。

わたしは見た目や機能性では、プリントよりもコルクの方が良いです。

大粒のコルクを使ったものは、たくさんのミクロの気泡があり、通気性があるので他のフローリングマットよりも畳に優しそうです。

コルクマットはいろいろな種類がありますが、つなぎ目がほとんど見えないのがわたしは気に入ってます。

6畳の部屋の床を全部コルクマットにすると6,000〜16,000円程度かかります。

→ コルクマットの商品一覧はこちら。

チェアマット

イスで畳やフローリングを痛めないために使うイス専用のマットです。

透明なクリアタイプとカーペットタイプがありますが、カーペットタイプを選ぶなら、普通にカーペットを買った方が安いかも。

チェアマットは2,000〜5,000円程度で購入できます。

→ チェアマットの商品一覧はこちら。

まとめ

畳を傷つけたくない、部屋全体をフローリングにしたいなら、賃貸でもリフォームせずに簡単に設置できる「ウッドカーペット」や「フローリングマット」がおすすめです。

わたしのように部屋全体ではなく、机の凹み跡や重い荷物を載せたラックの跡を畳に付けたくないなら、「防振マット」や「和風のい草座卓敷き」がおすすめできます。

できるだけお金をかけないなら、百円ショップの「防振マット」が一番安いですが、畳に置いたときの見た目を考えると「い草座卓敷き」が一番ですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
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