畳や布団、湿気のこもりやすい場所のダニ対策

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梅雨の時期の湿度が98〜100%になるのをみると

「湿度100%ってどういうこと?お風呂に入ってるのと同じ?」

「湿度の計算ってどうなってるの?」

っと気になったので調べてみました。

湿度とは、空気のしめり具合で、空気中の飽和水蒸気量のうち、現在の水蒸気の量が何パーセントであるかの指標です。

だそうです。

...やっぱり、湿度ってよくわからないです。

で、この湿度が高くなると何が起きるかというとダニが増えます。

ダニは一年中増え続ける?!

畳や布団、ベッド、マットレスなどは湿気がこもりやすくダニが繁殖しやすいです。

特に布団を畳の上にしきっぱなしで、ほとんど干さないとダニに刺されて痒くなってから後悔することになります。

さらに、最近の住宅では断熱性能が高い家が増えているので、冬でもダニが繁殖しやすくなってます。

今すぐできるダニ対策の方法

窓を開けて換気を良くして乾燥させたり、畳の掃除の目にそって掃除するなど、こまめな掃除をするのが一番です。

ダニは人のフケなどを食べて繁殖するので掃除機を使ってしっかりと吸い取る必要があります。

掃除機をかけてもまだ安心ができない、ダニに刺されるときにはダニ退治の商品を使いましょう。

速攻で効果が出るダニ退治商品

ダニ退治の商品にはいくつかあるので紹介します。

■ダニアース

畳の表面や針で畳内部にスプレーして退治する商品です。

■バルサン

煙や霧で部屋中の害虫を退治できる商品です。

■ダニシート

シートを置くだけで簡単にダニ退治できる商品です。

子供がいるならダニシートが安心

わたしの寝室も畳の和室に布団を引いて寝ているのですが、掃除機をかけてもダニにくわれて痒くて辛い思いをしたのでダニマットを使うようにしました。

ダニマットは一枚で3畳程度3ヶ月くらい持つのと、スプレーやバルサンのように嫌なニオイや薬剤が飛び散らないので、小さな子供がいても安心して使えます。

私が購入したのは楽天市場で購入者や評価が高いこちらの商品になります。

→ 日本製 ダニシート レギュラーサイズ(12×17cm)

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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