注文住宅カタログが無料でもらえる一括資料請求サービスを比較

家を買いたいと思ったら、まずは「住宅カタログ」などの資料集めを始めると思います。

でも、カタログをもらいに住宅展示場へ行けば営業されるし、ホームページで一社づつ資料請求するのはけっこう面倒。

そんなときに役立つのが「一括資料請求サービス」です。

この無料サービスを使えば、たった一回の手続きで10社以上のハウスメーカー・工務店へ資料請求することができます!

一括資料請求サービスは複数あるので、目的に合わせてサービスを利用できるようにそれぞれの特徴を比較表にまとめました。

これから資料請求をしようと思っているなら、ぜひ利用してみてください。

  1. LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

ホームズ

「LIFULL HOME’S」でカタログ請求

とにかく速く資料請求できる!家づくり初心者におすすめ

予算・人気・希望エリアからカタログ・住宅会社が探せる

家づくりに役立つ「はじめての家づくりノート!」がもらえる

LIFULL HOME'S資料請求

「住まいの名探偵ホームズくん」のテレビCMでお馴染みのライフルホームズの資料請求サイトです。

「住宅価格」や「人気テーマランキング」「希望エリア」の3つのジャンルから希望する住宅会社を素早く検索可能!たった数クリックでカタログ請求ができます。

また、無料資料請求すると初めての家づくりに役立つ「家づくりノート」がもらえます。

ライフルホームズの使い方や家づくりノートについてもっと詳しく知りたい場合はこちらの記事にまとめてあります。

LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)注文住宅の特徴

  1. suumo注文住宅

160906suumo

「suumo注文住宅」でカタログ請求

人気・話題のテーマをはじめ、細かな検索条件から

希望の住宅会社を探すことができる

ハウスメーカー・工務店が建てた実例が見れる

スーモ資料請求 

リクルート系列会社の日本最大級の住宅ポータルサイトです。

ハウスメーカーだけでなく、地元の工務店が多く登録されています。

建築工法、素材、建築事例など細かな条件で検索できるのが大きな特徴です。

登録件数が多いので条件を絞り込まずに地名だけで検索すると100件以上出てくるので、あなたがどんな家を建てたいのか特徴や条件を決めてから検索しましょう。

  1. タウンライフ

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「タウンライフ」でカタログ請求

「見積もり」「間取りプラン」「土地提案」が

住宅展示場へ行かずにもらえる

無料書籍「成功する家づくり7つの法則」プレゼント

タウンライフ資料請求

資料請求だけでなく、住宅価格や間取りプランを提案してもらえます。

展示場やハウスメーカーに行かなくても、見積もりや間取りプランを簡単に申請できるので、見積もり金額やプランを比較することで具体的に家づくりを前進させることができます。

また、自分で考えた間取りが住みやすいのか、など間取りに不安を感じた時にも、間取り図を添付することで住宅のプロから適切なアドバイスを複数もらうことができます。

住宅展示場へ行かずに見積もり・間取りプランがもらえるサービスです!

住宅会社の相見積もりをするときに便利です。

タウンライフのメリット・デメリットについて詳しく知りたい場合はこちらの記事を読んでみてください。

複数会社の見積もり・間取りプラン比較ができるタウンライフとは

注文住宅の一括資料請求サービスの比較表

それぞれの一括資料請求サービスを比較してみます。

サービス名手軽さ掲載数見積り特徴・特典
LIFULL HOME’S×3ステップで手早くカタログ請求できます。「はじめての家づくりノート!」無料配布中。
suumo×大手ハウスメーカーだけでなく工務店も、細かく条件を指定して検索できます。
タウンライフネットだけで見積・間取り依頼までできる。無料の電子書籍「成功する家づくり7つの法則」配布中。

条件に合うカタログだけをすばやくもらいたいなら「ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)」。

大手ハウスメーカーや工務店などの事例やカタログなどの資料をたくさん集めたいなら「suumo」。

会社の資料もほしいけど、住宅展示場へ行かずプランや見積もりを自宅に送って欲しいなら「タウンライフ」。

目的に合わせてそれぞれのサービスを使い分けて利用すれば、あなたの希望に合った会社を効率よく見つけだせます。

一括資料請求のメリット・デメリットとは?

一括資料請求サービスを利用するメリットは一度に複数の住宅会社へ資料請求ができる、これが最大のメリットです。

ただ、一括資料請求サービスにはデメリットもあります。

それはサービスに登録した会社しか表示されないということです。

一括資料請求サービスの検索結果に出てくる会社にそのサービスに広告費用を払って掲載してもらっています。

つまり、これらのサービスに「広告費」を払っている会社しか出てこないわけです。

ここで問題になるのが広告を依頼する側の住宅会社の都合です。

一括資料請求サービスに掲載するからには、支払った広告費以上の利益、つまりお客さんが取れなければ意味がありません。

これらのサービスの中ではsuumoがダントツで登録数が多いですが、それだけ「ライバル」が多いともいえます。

「ライバルが多いけど、suumoは知名度が高くて集客効果が高いから掲載しておこう」

と考えて掲載している住宅会社は多いと思います。

特に、大手ハウスメーカーは契約件数を多く取らないと会社を存続させることができないので広告費を大量に使って受注件数を増やします。

しかし、中規模のハウスメーカーや工務店では年間で建築できる件数に限界があります。

大手のように大量生産ができないし、する必要もありません。

なぜなら、たくさんの注文を受けても人手が足りなくて物理的に仕事ができないからです。

「お客さんが来るのはうれしいけど、たくさん来られても困る。」

そんな会社はsuumoに高い広告費を出しても意味ないがないばかりか、無駄な広告費を使うことになります。

なので、あなたが本当に良いと思う住宅会社を探したいなら、1つの資料請求サービスだけでなく他のサービスも利用してみる。

そして、一括資料請求サービスに登録されていない会社が見つかれば、個別に資料請求などをするようにしてください。

まとめ

住宅カタログが欲しいなら、「一括資料請求」で面倒な手間と時間が節約できます。

「とりあえずカタログを見てから検討したい。」

というときに便利なので、ぜひ使ってみてください。

>> 一括資料請求する

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

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