産後から職場復帰まで食洗機のおかげで仕事も家事も育児も余裕ができた

私は夫と生後8ヶ月の息子の3人家族です。

結婚を機に新築を購入することにし、子供が出来た後も絶対に共働きと決めていたので家事の負担を減らすために食洗機付きのシステムキッチンにしました。

夫が仕事で業務用の食洗機を販売・保守メンテしているため、経験と知識から、とにかく洗浄力と乾燥力重視で、メーカーはパナソニック一択でした。

機種はS45RS7SDです。

食洗機の写真
食洗機の中の写真

利用年数は2年です。

食洗機を実際に利用してみて感じたメリットが2つあります。

1つ目は、なんといっても家事にかける時間と労力が格段に減ったことです。

1枚1枚洗って拭いて乾かして、この3行程が一気に無くなっただけでかなり時間にゆとりが出来ました。

お皿洗いをする前の、あの面倒くさくてウンザリした気持ちからも解放されました。

食洗機がやってくれている間に他の家事が出来ますし、子供と触れあえる時間も増えます。

バタバタしている夕ご飯の後の片付けや、仕事に行く前、時間がない時でもサッと水で予洗いだけして食洗機に入れるだけなので、洗いものが溜まることもかなり減りました!

食洗機に入れるだけなら夫でも出来ますので、里帰りが出来なかった産後の産褥期でも安心して夫に家事を任せれました。

夫も、食洗機のおかげで仕事をしながらでも私の産後のサポートが出来た、食洗機が無かったら大変だった、買って本当に良かったと改めてメリットを実感していました。

2つ目のメリットは、高温での洗浄・乾燥、そして庫内洗浄で清潔なことです。

赤ちゃん用品は頻繁に消毒が必要な用品が多く、私自身も子供が生まれてから雑菌にとても敏感になってしまいましたが、食洗機なら高温で洗浄してくれるので消毒にもなりますし、高温で乾燥してくれるので生乾きの雑菌から守ってくれます。

実際に、赤ちゃん用の哺乳瓶や離乳食食器なども食洗機対応のものが多く出ているので、洗浄から消毒までの手間がかなり省けて、衛生面も安心です。

反対に、食洗機のデメリットなのですが、入れる時に食器の位置を考えて上手に入れないと、途中で重なって洗い残しが出来たり、お椀系はひっくり返って水が溜まってしまうことです。

また、小さなスプーンや小さな食器は下に落ちてしまいます。

ですが、食器の位置は入れ方のコツをつかんでしまえば失敗することはかなり減りましたし、細々したものは100均に売っているカゴに入れてしまえば解決しました。

「産後、里帰り無しで大丈夫?」

「職場復帰して子育てに家事に大変そう!」

と周りにたくさん言われましたが、本当に自分でもびっくりするくらい、食洗機のおかげで家事や仕事をしながらでも、育児を楽しむ余裕が出来ています!

周りの友達も私があまりにも熱弁するので購入し、実際に使ってみて大絶賛していました。