食洗機

現在は一人で暮らしています。二人の子どももそれぞれ一人暮らしをしています。

新築で家を建てた時、食洗機は絶対と思っていました。食器が全部入って出し入れし易い事、故障してもすぐに対応して頂ける事を重視しました。

当時はメーカーにこだわりはありませんでしたが、日本製のナショナルNP・P45X1P1(2002年製)を設置しています。

キッチン・食洗機の写真
食洗機内部の写真

新築での設置ですので、利用年数は18年になります。

実際に食洗機を使って分かったメリットと言えば、食事の後の片づけがとても楽になったという事です。

仕事が終わって帰って夕食を作って、みんなで食事を済ませたら、ゆっくりしたいのが先にきて、後片付けがとても面倒に思っていました。

でも、食洗機を使い始めてからは後片付けがとても楽になり、負担が軽くなりとても助かっています。

毎日の家事が一気に楽になりました。

実際に食洗機を使ってわかったデメリットと言えば、食器は入っても鍋とかフライパンまでは入らないという事です。

結局、その分は手洗いをして食器乾燥機に入れて乾かしている状態です。

それから、こびりついた汚れはある程度下洗いをしてから入れないと綺麗に洗えていなくて、洗い直しをしないといけないという事です。

食器の入れ方も気にしながら食器を並べていかないと、洗い残しができるので、慣れるまでは頭で入れ方を考えながら食器を並べていました。

慣れてくるとそれが当たり前になり苦にはなりませんが、結構考えながら後片付けをしています。長く上手に使いたいので、今では洗う量が少ない場合は手洗いをしてしまい、乾燥機に入れてしまう場合もあります。

その外にも洗い残しが目立つと底にゴミがたまるので、衛生的にも避けたくて、今ではいつでも一度は軽く手洗いをして汚れを取り除いてから食洗器を使うように心掛けています。

今では一人分の食器洗いとなっていますので、食洗機を使わずに手洗いをして、食器乾燥機に入れて乾かすといった形になってきています。

でも家族がたくさんいるときはとても助かります。

後片付けが楽に出来るように食器にも気を付けています。

この食器だったら食洗機に入れやすそうだな…とか作っている段階で、後片付けもイメージしているという状態です。

考えてみれば、とても気を使う家事の一つなのかもしれません。

そう考えると、もっといろいろな状況を把握して食洗機を選ばないといけないと改めて思いました。

家事の重要な役割をしている食洗機。

これからも大切に使っていきたいと思っています。