パナソニック食洗機

我が家は、54歳父親と55歳母親と27歳わたしの3人暮らしをしています。

引っ越し以前から7年ほど食洗機を使用していましたが、引っ越しを機に新たなものへ買い替えました。

食洗機を使用したい理由は、手洗いでは落としきれない油汚れやこびりついた汚れを手洗いより水を節約しながらしっかり洗浄したいことと、慢性的な手荒れを防ぎたいことです。

しっかりとした油汚れを手洗いで落とそうとすると、非常に多くの洗剤と水を消費します。

環境的にも、経済的にも負担が大きくなることは間違いありません。

また、肌が弱いため、繰り返し水洗いを行うと手荒れが悪化してしまいます。

そういった理由から食洗機には非常に助けられています。

食洗機購入時に重視する点は、やはり洗浄力と、節水できるかどうかです。

これまでの食洗機では、どうしても食器類を入れる場所や重なり方によって洗えない部分が出てきており、食洗機から取り出したあとに追加で手洗いする場合もありました。

最新式の食洗機では、センサーでお皿の位置や汚れを感知することが可能になっており、そこを重視して今の機種を選んでいます。

また、手洗いと比べて節水になることも重視しています。

最近では少ない水で効率的に庫内をくまなく洗浄できる機種が増えてきており、選択肢も広がってきたといえます。

食洗機選びで比較したメーカーは、長年使用しているパナソニックと、価格の面でアイリスオーヤマを比較して検討していました。

しかし、アイリスオーヤマの機種は比較的小さく、一度の食事にお皿の消費枚数が多い我が家では使い勝手が悪いと判断したため、長年使用しているパナソニックから、パナソニックのNP-TR7という機種を選定しています。

パナソニック食洗機

食洗機の内部

実際に食洗機を使用して感じる最大のメリットは、食器を洗っている間に別のことができることだと思います。

1日に消費する食器類の量を考えると、それを洗浄するために使用する時間も相当な分数を消費してしまいます。

食洗機に頼ることで、その時間を有効に使用して別のことができる点は、食洗機を導入する最大のメリットといえます。

反対に、食洗機を導入するデメリットは、庫内のメンテナンスが定期的に必要になることです。

以前、庫内のクリーニングを行わずにしばらく使い続けたところ、庫内の食器類の枚数や汚れを感知するセンサーが動作しなくなり、庫内に溜められた水が誤作動により外にすべて溢れ出す経験をしています。

便利さに頼りメンテナンスを怠ると、本体の故障にもつながりかねないため、気をつけて管理する必要がある点は唯一デメリットと言えるかと思います。