日本の古い住宅って田舎暮らしに憧れてると
住んでみたくなります。

古い日本式の住宅は古民家としてけっこう
認知度があるようですが、古いのでそのままでは
実際に住もうと思うとリフォームや修繕が必要な
場合が多いようです。

さすがに100年以上建っているような古民家では
リフォームすることも難しくて解体しないと危険な
物件もありそうですが修繕しなくても住めるなら
破格で購入できそうです。

不動産会社のホームページでは地名や価格から
物件を探すので古民家を探すのは難しいので、直接電話で
聞いてみるのが良さそうです。

不動産会社の中には田舎暮らしをしたい人のために
古民家の特集をしているところもあるので
そういったサイトで検索するとほしい物件が
カンタンに見つけられます。

安い物件だと土地付きで500万円以下で
購入できます。安い分かなりの田舎ですけどね。

着物を着ることを和装といいますが
和装という言葉を良く聞くのは結婚式や披露宴で
衣装でウエディングドレスと和装でどちらを
着るかってことです。

教会で結婚式を挙げるときは
ウェディングドレスを着るのが当然のように
神社で結婚式を挙げるときは
和装をするのが当然ですね。

神社の結婚式でウエディングドレスを
着ようとしても神社の人に止められるでしょうね。

和装で結婚式を行う場合は
白無垢か色打掛のどちらかを着ることになります。

紙も日本髪にしますが
これは地毛ではなくカツラを使うことの方が多いようで
カツラを使った方が速くてカンタンらしいです。

結婚式は神社であげるので和装にして
披露宴ではホテルでウエディングドレスを
着るというもの多いパターンですね。

どうせなら、和装とウエディングドレス姿の写真を
両方とも記念に撮影しておきたいですよ。

和風や日本風の模様の入った和雑貨には
扇子やバッグ、財布、かんざし、手拭いなど
いろいろあります。

日本の雰囲気を手軽に楽しめるのが
和雑貨の良いところで小物からインテリアまで
幅広く販売されています。

和雑貨で人気がある商品は
部屋に飾れるインテリアや日用品です。

よく目に入るものや触れるものの
和雑貨がたくさん販売されています。

和雑貨には手作りで作られたものがけっこうあります。
極端な話、着物の生地を使ってぬいぐるみを作れば
和雑貨ですよね。

携帯やスマホのケースにも和柄のものが
発売されていますし、ありとあらゆるものが
作られていますね。

日本のタンスといえば「桐たんす」というほど
わたしの中ではメジャーなものです。

桐たんすは着物や和服を収納するものと
して良く知られていますが、いくつか種類が
あるということはあまり知られていません。

桐たんすと言えば上下で観音開きと引き出しに
別れていて着物を収納する衣装盆が付いている
「和タンス」を連想する人がほとんどだと思います。

しかし、他にも整理タンス、小袖タンス、
帯タンス、洋服タンスがあり、着物だけでなく
洋服の収納にも普通に使えます。

なぜ、日本では桐たんすが有名なのでしょうか?
それは素材として使われている桐の特性が関係しています。

桐タンスは外の湿気が高くなるとタンスが
膨張して湿気が入るのを防ぎ、中は常に乾燥した状態を
保てるのです。

湿気をふせぐことで高温多湿を好むカビや虫が
付きにくくしてくれます。

水を吸収しやすい性質があるので
火事のときにも強いと言われています。
これは火事のときには消防車からの放水された
水を吸収して、燃えにくくなり、結果的に
火に強くなるというわけです。

水を含むと膨張するので大雨などで
もし浸水したとしても中に水が入りにくい
ということで水にも強いと言われています。

桐たんすは湿気、虫、カビ、火、水に
強いということでいいことづくめですが
難点として価格が高いんですよね。

こればっかりは手作りの職人技になるので
なかなか安くなりませんが、桐たんすは
孫の代まで使えるという堅牢さがウリです。

他のタンスと違い手入れやメンテナンスをすれば
常にキレイな状態を保てるという特徴もあります。

仮に表面が黒く汚れてしまったとしても
表面を削り直しすることで新品同然の状態に
再生することができるのです。
他のタンスではこうはいきません。

何世代も受け継いでいく家具として
桐たんすは万能家具といっても良いでしょう。