「3Dマイホームデザイナー」体験版をダウンロードできるサイト

3Dマイホームデザイナー 間取ソフト

わたしがよく使っている間取ソフトは「3Dマイホームデザイナー」ですが、このソフトには購入する前に動作確認や操作性などをチェックするための体験版が提供されていません。

開発元のメガソフトのサイトを見れば「3Dマイホームデザイナー」の特徴が載っているのでだいたいのイメージはできるのですが、やはり実際に自分のパソコンにインストールして確認できた方が安心ですよね。

なので、「3Dマイホームデザイナー」の体験版を探してみたら無料で使えるソフトを発見したので紹介します。



「3DマイホームデザイナーYビューア」

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■「3DマイホームデザイナーYビューア」
ダウンロードサイト:http://housing.realestate.yahoo.co.jp/megasoft/
ダウンロードできなくなりました。

このソフトは「Yahoo!不動産」のサイトで配布されているソフトでサイトには「3DマイホームデザイナーLS2」の機能を一部制限した無料版になっていると書かれています。

この一部制限ってのが曲者で、自分で間取を作ることはできません。
間取サンプルを選んでドアや窓の配置やキッチンや家具などのインテリアが変更できるだけです。

実際に「3DマイホームデザイナーYビューア」をダウンロードして使ってみると最初にこんな感じの注意書きが表示されます。

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簡単にいうと間取を自由に作りたいなら、製品版を買ってくださいということですね。
「続ける」をクリックします。

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右上に使用期間が表示されてます。
間取が作れないので使用期間を設定しなくても良い気もしますが無料なので文句はいえないです。
「間取サンプルを開く」をクリックします。

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希望の条件で間取を検索できます。
登録されている間取からの検索になります。
けっこう数があるので見るだけでも楽しいです。
見たい間取が見つかったら「開く」をクリックします。

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平面図が表示されます。
ここでドア・窓の変更やインテリアの配置ができます。
間取を確認したら、「立体化」ボタンをクリックします。

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外観が立体で表示されます。
外観やエクステリアが変更できます。
立体化した状態でも家具の配置ができます。
「ウォークスルー」をクリックします。

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こんな感じで部屋の中を自由に歩き回れます。

「3Dマイホームデザイナー」の魅力は「ウォークスルー」なのでこの動作を確認するだけでもダウンロードする価値はあると思います。

3DマイホームデザイナーPRO体験版

これは3Dマイホームデザイナーを販売しているメガソフトの公式サイトで公開されている設計事務所や工務店向けなどの企業向けの体験版です。

一般家庭向けではないので、体験版ソフトをダウンロードするためには企業名や氏名、メールアドレスなどを入力する必要があります。

プロも使う本格的な機能を試したいという場合はこちらから申し込みできます。

体験版-ダウンロード-メガソフト

まとめ

「3DマイホームデザイナーYビューア」では間取を自由に作ることはできませんが、「3Dマイホームデザイナー」の使い方を確認する体験版としては十分な機能があります。

わたしの場合は、「ウォークスルー」を使いたくて体験版を使わずに「3Dマイホームデザイナー」の製品版をすぐに購入してしまいましたが、いきなり製品版を買うのが不安な人はぜひダウンロードして使ってみてください。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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