新築注文住宅の体験談・失敗談

私は今年、2013年に新築しました。
新築するに当たり、予算などありましたが間取りだけは
すべて自分の手で決めたかったので無理を承知で自分で間取りを決めました。

そこで大変だったのがどのように生活するかを
考慮して考えなくてはならないことだと思います。

今の現状だけではなく今後どのように生活スタイルが
変わっていくかも考えないといけないからです。

今は二階建てでもいいかもしれませんが、
やはり歳を重ねるごとに階段の移動が大変だという話を聞きます。

そうしたなかで一階にも将来の自分たちの部屋があったら
とても便利だと思ったのです。

もちろん若いうちは使わないただの納戸部屋というのも
もったいないという思いがあったので
小さな和室を一部屋設けることにしました。

小さな部屋ですが、将来歳をとった時に
寝る部屋としては十分です。

LDKに面しているため移動も楽で
もしも車いすなどになったときでもいいように
出入り口の段差をなるべく失くしました。

廊下もちょっと幅を持たせて
車いすでも楽に移動ができるような幅にしました。

あとは子供部屋を将来のために二部屋作ったのですが
あとから仕切れるタイプにしました。

もしも子供が一人しか生まれなかったとしたら
空き部屋になってしまうので
納戸としても利用できるようにしています。

間取りを決めるということは今後の計画の一部となってきます。
とても重要なことだと新築するに当たり初めて知りました。

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自分で間取りを作るのはオススメできない

どうも、tomoです。

今回は、自分で新築する間取りを決めたという体験談でした。

自分で間取りを自由に決められる注文住宅ですが、正直わたしは自分で間取りを作ることをオススメしません。

なぜなら、初めての家づくりで何の知識もなく数冊の本を読んだだけで住宅建築のことをすべて理解することはできないからです。

間取りを作るだけなら勉強しなくても作れますが、少し勉強しただけで良い間取りが作れるなら、間取りで後悔する人はほとんどいないはずです。

しかし、家を建てた人にアンケートをとってみると『間取り』に関することが少なくありません。

我が家も建築会社から提案された間取りが気に入らないということで自分たちで決めましたが、家を建ててから後悔することが多かったです。

基本的に間取りを作るときは、設計士に要望だけを伝えて間取りは設計士に任せた方が良いと思います。

どうしても自分で間取りを作りたいという場合は、建築士の資格を目指すくらいの勉強をして、作った間取り図を第三者(セカンドオピニオン)のプロに見せて間取り診断を依頼してください。

間取りは暮らしやすさに直結するので、自分たちだけで決めることは絶対にしないでください。