キッチンが使いにくいのでキッチンリフォームで天板を交換したい

キッチンリフォーム

新築で家を建ててからまだ1年程度ですが、キッチンが使いにくいのでキッチンリフォームを検討中です。

具体的には、キッチン全部ではなく、天板部分だけの交換を考えてます。

新築なのにキッチンリフォームを検討することになった理由とキッチンの天板を交換するためにはどうすれば良いのかをまとめていきます。



新築時に一般的でないマルチシンクの天板のシステムキッチンを選んで失敗

我が家のキッチンは、無垢の木を扉に使ったことが売りのwoodone(ウッドワン)のsui-ji(スイージー)を使ってます。

スイージーにも色々な種類があって、うちのキッチンは天板がステンレス、シンクとワークスペースにプレートをスライドさせることができるマルチシンクのシステムキッチンになります。

現在はもう販売停止になっていますが、こんな感じのシステムキッチンです。

woodoneスイージー(マルチシンク)天板

天板にプレートを置くとこんな感じです。

woodoneスイージー(マルチシンク)プレート

最初はおもしろがってこのプレートを使ってましたが、新築一年でキッチンリフォームをすることになった理由はこのプレートとマルチシンクが「使いづらかった」からです。

キッチンの奥行きとシンクの深さのせいで使いづらい

具体的には、奥行きが700mmなので、水栓の位置が以前アパートで使っていたシンクよりも遠くなり、食器洗いをするときに上半身を乗り出すようにして洗うので、腰や腕が疲れる。

また、マルチシンクのためシンクの深さが天板から約230mmとなり、食器をシンクに置いて洗うと、食器を取る時に腰を屈めるので疲れる。

マルチシンクのため、シンク部分だけでなく、作業スペースにも段差があるため、作業スペースにプレートを置くとプレートと天板の間に隙間ができて、野菜を切ったときの細かなゴミが間に落ちて掃除が面倒です。

さらに、このプレートがけっこう重いので取り扱いが大変。

今はプレートを使わずにキッチンを使っていますが、そうすると段差の部分にお皿が置けないので広いスペースを使えない、段差部分の掃除はやっぱり面倒など、マルチシンクは使いづらかったです。

キッチンの天板だけ交換すれば使いやすくなりそう

そんなシンク回りの使いづらさが理由になり、腰を痛める前に早めにキッチンリフォームをしようという話になりました。

しかし、このキッチンでの不満のほとんどはシンク回りなので天板だけ交換したいと考えてます。

天板交換だけのリフォームなら、キッチンを全部交換するよりも価格も安いです。

マンチシンクは製造中止で、正規メーカーでリフォームするのは不可能

ただ、一般的なキッチンは奥行きが650mmなのですが、うちのキッチンのマルチシンクのため奥行きが700mmとなっています。

天板だけのリフォームで済むなら、同じメーカーのwoodoneにすれば良いと思ったので、まずは、woodoneの最新カタログを見てみました。

すると、ビックリすることがわかりました。

我が家で購入したマルチシンクが翌年のカタログには掲載されてなかったのです。
つまり、マルチシンクは人気がなく廃止されたってことです。

これを見たときは、頭が真っ白になり、体中の力が抜けました。

「後1年早くカタログ掲載を辞めてくれてたら!」と行き場のない怒りすら持ちました。

天板だけを注文できる「e-kitchen」でリフォームが可能

しかし、落ち込んでいてもしょうがないのでネットで天板だけをリフォームする方法がないか調べて、天板のセミオーダーができる「e-kitchen」という会社を見つけました。

とりあえず、「e-kitchen」で天板を買えば天板リフォームができそうです。

他に気になる天板としては、クリナップの「流レールシンク」なのですが、工務店で奥行き700mmの天板が作成可能か確認してもらったところ「できない。」との返答だったので、天板リフォームするなら「e-kitchen」しか選択肢はなさそうです。

今は見積もり依頼している段階なので、また詳細が決まったら書いていきます。

■関連記事
→ キッチンリフォーム(天板交換のみ)無事に終わりました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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