「変動金利」と「フラット35」。あれ、差がない?

口コミ・体験談

投稿者:さあちゃん

住宅ローンは都市銀行の変動金利にするか
フラット35にするかとても悩みました。

確かにネットバンクの変動金利は
都市銀行のものに比べて若干金利が低かったのですが、
お金のことに関しては人対人でないと心配だったので、
窓口が近くにある都市銀行と決めていました。

その中で不動産会社の方のアドバイスも聞きながら
少しずつ絞っていきました。

どちらもそれなりのメリットがありますしデメリットもありました。

しかし、トータルの返済額はどちらが安くなるかはわからないので、
今のライフスタイルや今後の出費などを考えてフラット35にしました。

この結論に至るまで、頭金を変更したりボーナス払いを入れたりと
何度か見積もりも出してもらいました。

そうすると同じ頭金でどちらもボーナスで5万円追加すると、
変動金利とフラット35での今の返済額は500円しか差がなかったのです。

フラット35の方が500円高かったのですが、
返済する時まで金額がはっきりしている方が安心だということで
フラット35にしました。

フラット35でもさらに金利が優遇されるプランも適用され、
かつとても金利が低いタイミングだったので
これくらいの差に納まったということもありました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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“「変動金利」と「フラット35」。あれ、差がない?” への2件のフィードバック

    1. フラット35は団信に入らなくても借りられる場合もあるようですが
      団信を含めての比較かは、この書き込みだけではわからないですね。

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