投稿者:SWH

こうすれば良かったということは、
たくさんあります。

例えば、よくある話ですが、コンセントは多めが良いのは
もちろんですが、配置はバラバラにした方がいいです。

また、テレビや電話・インターネットのコンセントは
固定のものが既にあるので、もし、その場所での充電や
作業が想定されるのであれば、もう一つ別にコンセントを用意するのも
大事だと思います。

我が家の場合、例えば、ダイニングの一番奥の壁際に
コンセントを3つも集中して設置してしまったので、
そこまで行くのが意外と億劫です。

電話近くには、ワイヤレス無線などのインターネット関連の
電化製品が集中してしまい、結局、タコ足配線になっています。

他には照明の位置も、現場で確認したはずなのに、
壁の奥に棚を設置するのを頭に入れていなかったので、
天井の真ん中に照明は設置されているのですが、
テーブルの真ん中に来るはずの照明が、
テーブルの片方よりになってしまい、ちょっと不便です。

今使っている電化製品をどこに置くか想定しておく

どうも、tomoです。

コンセント位置や数は間取りを考える時に必ず話題になりますよね。

家を作るときによく言われるのが、コンセントを多めに付けておいた方が良いということ。

せっかくの新築なのにコンセントが足りなくてタコ足配線になってたら、見た目にも残念ですし、漏電による火災の心配もあります。

家を建ててからコンセントが足りなくなるくらいなら、最初から多めに付けておけば安心ですね。

ただ、使わないものを多く設置してしまえば、それだけムダなコストがかかってしまいます。

そうならないためには、新築を建てる前に今住んでいる家で使っている家電がどれくらいあるかチェックしておくことです。

使っている電化製品をチェックしたら、新築の間取りに家電製品を書き込んでコンセント位置を確認しましょう。

そうすれば、どこにどれくらいの電化製品を置くことになって、どれくらいのコンセントが必要なのかもわかってきます。

注文住宅なら、コンセントの位置を決める時に高さも指定できることがあります。

わたしも部屋の一部でコンセントの高さを机を置いた時に使えるように、床から120cmくらいの場所に変更してもらいました。

でも、よく考えてみると、机を置かないことも考えられるので、コンセントの高さをわざわざ変えなくても良かったと後悔してます。

実際に生活してみないとわからないことも多いですが、こういった失敗を知っておくだけでも予防になるので、ぜひ参考にしてください。