コンセント・照明の位置がちょっと不便

口コミ・体験談

投稿者:SWH

こうすれば良かったということは、
たくさんあります。

例えば、よくある話ですが、コンセントは多めが良いのは
もちろんですが、配置はバラバラにした方がいいです。

また、テレビや電話・インターネットのコンセントは
固定のものが既にあるので、もし、その場所での充電や
作業が想定されるのであれば、もう一つ別にコンセントを用意するのも
大事だと思います。

我が家の場合、例えば、ダイニングの一番奥の壁際に
コンセントを3つも集中して設置してしまったので、
そこまで行くのが意外と億劫です。

電話近くには、ワイヤレス無線などのインターネット関連の
電化製品が集中してしまい、結局、タコ足配線になっています。

他には照明の位置も、現場で確認したはずなのに、
壁の奥に棚を設置するのを頭に入れていなかったので、
天井の真ん中に照明は設置されているのですが、
テーブルの真ん中に来るはずの照明が、
テーブルの片方よりになってしまい、ちょっと不便です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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