冬は西側LDKの日当りが悪く寒い

口コミ・体験談

投稿者:mxpx

間取りについての失敗談をお話しします。
まず建物の間取りの状況ですが、玄関は南東でLDKは西側なのですが
冬は思っていた以上に日当たりが悪く寒いことが判明しました。

特に今の家はベタ基礎で床下の換気もパッキンを採用して
無駄の無い換気が出来てシロアリ対策にはなっていますが、
風通しが良いせいか床が冷んやりしています。

断熱材を入れても費用対効果が全く感じられません。
また、遮熱のペアガラスを採用しましたが遮熱により
より一層太陽の光を遮断してしまい、
日光が出てもLDKは非常に寒いです。

LDKが東側だったら省エネな暮らしが出来たのではないか
と後悔しています。

エアコンの暖房だけでは問題を解消出来ず、
現在は電気ストーブ、電気マットを使用しています。

せっかくエコキュートやIHにしても電気代が高く
省エネな暮らしを想定していましたが、
最近は震災前と比べて電気代も約40%上昇しているので、
間取りの設計に失敗してしまったことを後悔しています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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