HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

建築現場に行かなかったら新築の屋根が隣の屋根にぶつかりそう

投稿者:トビー

古い家を取り壊し、新築住宅を建てました。
その古い家は廊下で繋がれた離れのような家もありました。
今回はその離れは取り壊さず、本宅だけを取り壊しました。

離れと新築の間は、いずれは廊下で再度繋ぐつもりでした。
離れと新築はある程度の間を計算していました。

新築の土台、骨組みが完成し、いよいよ棟上げという時、
離れの屋根と新築の屋根がくっつきそうなくらいの間しか
あいていないことが判明したのです。

設計士の完全なミスと我が家もあまり建築現場に足を運ばず、
確認をしていなかったせいでした。

土台の時にもっとしっかり確認をしておけばよかったと、
本当に後悔しています。

結局屋根の設計を手直しして、離れの屋根とは
ぶつからないようにしてもらいましたが、
本当に大失敗な新築住宅となりました。

平面の設計図だけではわからない家づくり

どうも、tomoです。

今回の体験談は、古い住宅を建て替えたときのお話でした。

同じ敷地内に本宅と離れの2つの建物があったためのトラブルですね。

設計士さんも離れがあるのは聞いていたでしょうから、単純な設計ミスなのでしょう。

家を建てる側としては、こんなミスはしてほしくありませんので、原因と対策をしっかりと建てて置く必要があります。

設計士さんは新築の設計図を描く時に、離れの建物を位置を最初に確認しただけで屋根のことまで意識が行かなかったのでしょう。

人間ですから単純なミスをすることもあると思います。

それを防ぐためには、やはり家を作ってもらう施主側のチェックが必要です。

ひょっとしたら、間取りプランや配置図を見せてもらった時に、離れの建物が書かれていなかったのではないでしょうか?

もし、そうだとしたら配置図に離れの建物を書いてもらうなど建物の位置を確認できれば、今回のトラブルは起きなかったかもしれません。

家づくりの素人がそこまで気を回すのは難しいかもしれませんが、わからないからこそ、不安な点はしっかりと確認しておくべきです。

そもそも、この設計士は建築現場に見に行ったのでしょうか?

わたしがハウスメーカーに間取りプランをもらったときは、営業マンが現場を見に行ったとの話を聞いたことはありますが、設計士が見に行ったという話は一度も聞いたことがありません。

ハウスメーカーの設計士は忙しくて現場を見に行かないところが多いように感じます。

住宅会社を選ぶときは、設計士がどれくらい現場を見に行くのかということも判断材料に入れたおいた方が良いです。

また、複数の設計士の間取りプランを比較していたら、建物の配置がおかしいことにもっと速く気が付いたかもしれません。

家を建てる時には、必ず複数の設計士の間取りプランを比較してください。

間取りプランの比較が面倒だと感じるときは、こちらの記事を参考にしてください。

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