自動車を置くための駐車場に必要な土地面積

間取り

住宅を購入するとしたら、家を建てる他に車を置く
駐車場の分の土地も考えておかないといけないですよね。

まず、土地の面積の単位が「坪」や「平方メートル(㎡)」と
書かれてますが、この単位だけ観ててもピンとこないんですよね。

まず、1坪は3.3m2ってことになりますが
坪でいわれてもよくわからないので平方メートルで計算した方が
数字の切りが良いので計算しやすいです。

畳で大きさに変換するとこんな感じです。

1坪 = 2畳 = 3.3m2

畳の大きさに変換しても駐車場の大きさを
検討するにはわかりにくいので、実際の車の
大きさを参考にしてみましょう。

SUZUKI ワゴンR(軽自動車4人乗り)
全長 3,395mm
全幅 1,475mm

TOYOTA クラウン(セダン5人乗り)
全長 4,870mm
全幅 1,795mm

TOYOTA エスティマ ハイブリッド(ミニバン7〜8人乗り)
全長 4,815mm
全幅 1,820mm

こうしてみると車庫に入れるだけなら
5m x 2mの大きさの書庫があれば入りますね。
でも、このサイズだと車を入れるだけで
ドアを開けることができないので出れないです。

駐車場や車庫を造る場合には
車の入れるスペースだけでなくドアの空けるスペースや
荷物の出し入れするスペースも必要です。

それを考えるとできるなら車の買い換えも考えて
6m×3mの駐車スペースがあれば余裕を持って
車を置くことができますね。

あと、注意するのは駐車場に入るための道幅も
大切で、道幅が狭いと車を駐車場に入れるときの
巻き込みで壁にぶつかる可能性があるので
そのスペースも考えておく必要があります。

こうして考えてみると駐車場や車庫を
つくるのもけっこうスペースが必要になります。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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