吹き抜けでピアノの音が響いてうるさい

口コミ・体験談

投稿者:ミルク

2階一戸建ての注文住宅を1年半前に購入しました。

ずっと憧れていた吹き抜けを2箇所作り、
光がたくさん入るようにと窓も大きなものにしました。

住み始めてしばらくは開放的な間取りにとても満足し、
気持ちよく過ごせました。
ところが、最近気になり始めたのは、音が良く通ることです。

子供の気配を感じられるようにとあえて吹き抜けにしたものの、
子供のケンカする声も良く響きわたり、うるさいなと感じている
今日この頃です。

さらに、最近はグランドピアノを購入し
置き場所がリビングしかかなかったので、
20畳のリビングに置きました。

見た目は我が家にとても似合って素敵な部屋になったのですが、
グランドピアノの音がうるさいほど響いてしまうのです。

吹き抜けがあるので余計響くのでしょうが、
娘のピアノの練習中は、テレビの音も聞こえないので少し困っています。
今は防音対策を考えているところです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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