駐車場の隣の土地を購入した結果

口コミ・体験談

投稿者:さだぼう

予算を考えた時に、いい場所に家を建てるとなると、
どうしても家にお金がかけられず、土地は残ると言うことで
家はローコスト住宅を選びました。

設計も決まっていて、一軒家の貸し屋向けの住宅です。
シンプルな造りで、例えば玄関からリビングに通じる所は、
ドアがなかったり、クローゼットもオープンな造りです。
住む前は、住めれば良いと思っていました。

住んで見ると確かにシンプルな造りで勝手は良いのですが、
色々と気づく点が…。

玄関のタイルがなく土台そのままで、
見えない所をしゃがんで見ると、釘が出ていたりしました。
業者に指摘して直しました。

外周りは、犬走りがなく壁に泥ハネしやすいです。
土を残しているので家周りに石を詰めたりしました。

私達はこれで我慢が出来ていますが、
後から気になる所が出てきて追加していくと
ローコスト住宅は逆に高くつきますね。

土地の隣が駐車場なので家が建たなくて良いなぁ
と思ったのですが、隣は温泉施設で深夜12時まで営業しているので、
不特定多数の車が出入りが激しくて、アイドリングして休んでいる
車もあるので、家に微振動が伝わってきます…。

フェンスを追加しましたが、防犯にはなっても
音と振動は改善しなかったです。

駐車場と言っても、月極駐車場の方が
車の出入りが少ないので、土地を購入するときは
そこまでチェックしておいた方が良のかもしれません。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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