土地は広いのに1階は半日しか日が当たらない

口コミ・体験談

投稿者:ムラさん

私は昭和49年に注文住宅を建てました。

工事を依頼した大工さんを決める前に
これまでに建てたお宅を数件見せてもらいました。

先代の社長は胴巻きにお金を入れて仕事をしている、
昔かたぎの大工さんでした。
私の家を建てる時は若社長が音頭を取りました。

注文住宅で家を建てるときは
自分自身が多少の建築の知識がないと駄目ですね。
注文がつけられません。

知識がないなりに勉強をして間取りは私が考案しましたが
これも設計屋さんに頼んだ方がよかったですね。

昭和49年当時はまだ地震についての備えも
磐石ではありませんでした。
鎹(かすがい)は皆入れてくれといったのですが、
全て入っていたかどうかは確認していませんでした。

当時は2×4(ツーバイフォー)住宅が出てきた時代でした。
どちらがいいか迷いましたが、在来工法にしました。

会社が終わった後とか土曜日、日曜日に見に行きましたが、
耐震構造になっているのかは確認できませんでした。

また住宅金融公庫も使いませんでしたので、
手を抜いたのかもしれません。

また敷地が65坪あったので、
日当たりは大丈夫だろうと思っていましたが、
1階は半日しか日が当たりませんでした。
土地の選択のミスですね。
南向きの土地を買えばよかったと思っています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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