新築でコンセントの位置とLANの数が足らずに失敗

口コミ・体験談

コンセントの位置・数

投稿者:おはなみ

5年ほど前に新居に入居しました。
注文住宅なので、動線や日当たりなどは
何度も打ち合わせやシミュレーションを重ねたこともあり、
不便は感じませんが、
意外な落とし穴だったのがコンセントとLANの位置や数です。

あと50センチずれていれば、
掃除機のコンセントを付け替えなくても掃除できたのに!とか、
LANは不要と思って付けなかった部屋でLANが使いたくなったりなど、
大きな事ではありませんが、チョコチョコとした不便を感じます。

逆に使うと思って付けた場所で全く使っていないなんてこともあります。

今考えると、図面を見ながら場所を決めた時に、
窓の部分を避けて考えてしまったのが原因かと思います。

掃出し窓以外のところは、コンセントをつけても問題ないのに、
立体的にイメージすることができなかったことに反省。

無線LANにしたり、延長コードなどで対策はできますが、
もう少ししっかり考えれば良かったと思います。



コンセントの位置を考えるポイント

どうも、tomoです。

今回は、新築時にコンセントやLANの数が足りなくて不便だったという体験談でした。

テレビやビデオ、パソコンなどの電気製品をたくさん使うなら、コンセントはたくさんあった方が良いです。

掃除機を使う時のコンセントの位置もそうですが、他にも、扇風機や加湿器、除湿機、ファンヒーター、こたつなどの季節家電を使うことも考えておけば使いやすい場所にコンセントを設置できます。

ただ、コンセントを設置するときには、電気コードが歩く時に邪魔にならないように考えておいた方が良いです。

わたしもやってしまいましたが、部屋の入口付近にコンセントを設置すると、部屋に入るときや出る時に扇風機やこたつのコードが目に入ってきて、見た目にも良くないですし、コードを踏んづけたり躓きそうになるので不便です。

LANコンセントも使わないと思った部屋でネットがしたくなったときは、失敗したなっと思うでしょうね。

今では、無線LANを使う方法もあるので、そんなに困ることもないでしょうが、安定した通信をしたいなら、やっぱりLANケーブルが一番です。

しかし、全部の部屋にLANケーブルを引くとなるとけっこうお金がかかりますし、使うかどうかもわからない部屋にLANケーブルを引くのは無駄になってしまいます。

なので、ネットをやるかもしれない部屋には、空配管だけを通しておけば良いと思います。

そうすれば、LANケーブルを通すよりも安上がりになりますし、ネットが必要になった部屋だけに後からLANケーブルを配線すれば良いので、無駄な費用をかけずに済みます。

コンセントやLANの位置や数を決めるときには、生活スタイルが変わることも予想して使いやすい場所を考えてみてください。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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