新築のコンセントの数が足りない!建築士と意見が合わず失敗

口コミ・体験談

タコ足配線のコンセント

投稿者:ひつじこ

親族に建築士がいるのでその人に頼んで設計と監督をしてもらい、
地元の工務店を使って建てました。

一番の問題は打合せの際にことごとく建築士と意見が割れた事です。

例えばクローゼットの扉は鏡付きにするかどうか、
リビングの腰窓を出窓にするかしないか、
出窓に雨戸を付けるかどうか、
庭を作るかそのままコンクリの打ちっぱなしにするか、
リビングにダウンライトを付けるかどうか、
ベランダに水栓を付けるかどうか。

まだまだ色々ありましたが、
それらの事は全て建築士は不要と言いました。

結果的に最低限の必要なものだけは
こちらの意見を優先してもらいましたが、
コンセントの数は建築士の言う通りにしました。

住み始めてすぐに、やっぱり失敗だと気付きました。

うちは自宅が事務所になっているので、パソコンが5台ほどあります。

それ以外にもコピー機やプリンターなどがあるので、
コンセントが全然足りませんでした。

建築士が「これで十分いいだろう」と言った数は
一部屋に3個でしたが全く足りません。

後から電気工事する予算も時間も無いので
結局今ではタコ足配線になっています。

せっかくの注文住宅です。

予算もあると思いますがコンセントなど
後から工事が必要になる部分は、
無駄になっても先にやっておくことを勧めます。



親戚だからと家づくりを任せるのは危険

どうも、tomoです。

今回の体験談は、親戚の建築士に頼んでコンセントの数が足りないという失敗談でした。

親戚や知り合いに家造りを頼むと失敗するケースが多いような気がします。

親戚や知り合いに住宅関係者がいるからという理由だけで家づくりを依頼するのは
博打みたいなものですね。

その人の立てた家の評判が良ければ良いですが、逆だった場合は家造りで失敗するのは当然といえます。

それなのに、知り合いだからという理由だけで、他のハウスメーカーとの比較や相見積もりをせずに
そこに決めてしまうのは本当に怖いですね。

親戚なんだから、助け合おうという気持ちはわかりますが、
その親戚がその家に住むわけじゃないですよね?

実際に住むのは、あなたじゃないですか。

1年に1回合うか合わないかの他人みたいな親戚をそんな簡単に信じてはいけません。

一生に一度の家づくり。

変なしがらみにこだわらず、自分で納得の行く住宅会社を探した方が絶対後悔はないです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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