情報分電盤に「auひかり」を設置して回線速度を測定してみる

インターネット回線

新築に引っ越す前のインターネット回線はモバイル回線のWiMAXを使っていましたが、新しい家では光回線の「auひかり」にすることにしました。

光回線の設置と回線速度を計測してみたので、どれくらいの回線速度が出たのかをまとめていきますので、これからネット回線をどこにしようか悩んでいるなら参考にしてみてください。



「auひかり」の回線工事1週間前に端末が届く

auひかりに申し込んで、回線工事の1週間前くらいにauからONUとホームルーターが届きました。

ONUとホームルーター

ONUの箱の中身はこんな感じです。

ONUの箱の中身

ホームルーターはこんな感じです。

ホームルーターの箱の中身

ホームルーターの色が水色ですが、これは保護シールが貼られているだけでシールを剥がすと白い本体が見えてきます。

ホームルーター

NTT光回線を家に引き込む配線工事

工事の前日にNTTの工事担当者から、何時頃に行くという確認の電話がありました。

「auひかりで申し込んだのに、なぜNTTの回線工事なの?」

という疑問を持ちましたが、auひかりはNTTの光回線を借りてサービス提供をしているってことらしいです。

工事当日にはこんな感じでクレーン車を使って電柱から光回線の配線工事をしてくれました。

光回線引き込み工事

うちの場合はスッキリポールがあるので、そこから情報分電盤に線を通していきます。

しばらくして、情報分電盤に光回線の線が通りました。

写真中央に1本の黒い線が見えると思いますが、それが光回線ケーブルです。

情報分電盤に配管から光回線が出てきた

NTT工事の人が、黒い皮膜を剥いて光ケーブルをLANコンセントに刺す前に見せてくれました。

光ケーブルの太さはLANケーブルくらいあるのかと思ってましたが、今は髪の毛くらいの細さになっていて、逆に細すぎて扱いにくいと言ってました。

光ケーブルを光コンセントまで繋げるとNTTの回線工事は終了です。

外からの回線引き込み工事と合わせて約2時間くらいで終わりました。

情報分電盤にauひかり情報機器を設置

情報分電盤に「auひかり」の情報機器を設置します。

設置してある情報分電盤は「Abaniact情報盤ディープタイプ(深型)AD-F0F8-01」です。

情報分電盤にONU、ホームルーターを情報分電盤に設置するとこんな感じになります。

情報分電盤にONU,ホームルーターを設置

使っている情報分電盤がAbaniact情報盤ディープタイプ(深型)なので、余裕を持って機器が設置できました。

ホームルーターからLANケーブルをパソコンに接続して、電話線を電話機に接続して、どちらも無事に動くことを確認しました。

これで我が家でも高速な光回線が使えるようになりました。



最大1Gbpsのauひかりの実際の回線速度は?

auひかりでは1Gbpsの高速回線なので、どれくらい速度が出るのか楽しみです。

ネットの回線速度を計測するのに「速度測定システム Radish Networkspeed Testing」を使いました。

速度結果はこんな感じです。

光回線のスピードテストの結果

あれ・・・100Mbpsを超えてない。

1Gbpsってのはやっぱり理論値だけの誇大広告なのかなぁ〜っとガッカリしました。

しかし、どこか設定が悪いのかもしれないと思い、いろいろ調べてみると意外なことがわかりました。

わたしがMacのパソコンを使っているのですが、設定の中のネットワーク->ハードウェアの設定の速度が1000baseTではなく100baseTXになっていました。

ここを自動ではなく手動で1000baseTを選択すれば良いとネットには書かれていたので、設定しようとしましたが、わたしのMacでは手動にしても1000baseTはグレーのままで選択できませんでした。

やっぱりダメなのかと諦めかけましたが、ホームルーターの電源を入れ直したり、LANケーブルの抜き差しをしてみたら、手動設定しなくても自動で1000baseTが選択されました。

この状態でもう一度スピードテストを実行してみると

ネットワーク設定変更後の速度

見事に100Mbpsを超えて400Mbps以上の速度が出ました!!

この前まで使っていたWiMAXの5Mbpsでもほとんど不便を感じなかったので、これだけ速度が出れば大満足です。

Macを使っていて、思ったよりも速度が出ない場合はLANケーブルの抜き差しを試してみると良いかもしれません。

光回線にauひかりを選んで正解だった

新築する時にどのネット回線を使うかで、ケーブルテレビ、WiMAX、光回線で悩みました。

そして、家でネットを使うことを考えるとやっぱり速度の速い光回線になり、その中でも光電話も使えて安いところを探して「auひかり」に決めました。

これまでの電話・ネット料金を合わせた月額が5,000円程度だったので、「auひかり」にすると少し月額が上がることになりますが、これだけ回線速度が速くなると、容量の大きいOSのアップデートやネット映画のレンタルなどがほんの数分でダウンロードできます。

これまでは、寝る前にダウンロードを開始して朝起きてもまだダウンロードが終わらない、なんてことを経験したことがあると、光回線のこの速度を体験してしまうともう元には戻りたくありません。

わたしは新規契約でしたが、乗り換え契約でもキャンペーン価格や割引が適用されるので、2年くらいは月額4,000円程度で利用できるので光回線の速度を体験したことがないなら、一度体験しておいても損はないです。

auひかりの詳細についてはこちらからご確認下さい。
→  「auひかり」の詳細はこちら

■関連記事

→ 情報分電盤(宅内LAN用)の設置・購入について
→ 新築の空配管に家庭内LANを自分で配線しました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ