ネットや宅内LANルーターを収納できる情報分電盤を探す

インターネット回線

新築で家を建てるときに各部屋でインターネットができる環境が合ったら便利だと思いませんか?

自宅でインターネットというと、光回線を引くと高速通信ができて便利なのですが、各部屋でインターネットを接続するためのLANケーブルを引く場合は「情報分電盤」があると便利です。



情報分電盤とは何か?

「情報分電盤」とは電話やテレビ、インターネットなどの情報通信網を1カ所に集めて管理するための場所で、電気の分電盤みたいな箱になってます。

家のどこかに設置して、この情報分電盤から各部屋へ電話線やテレビ線、宅内LAN用のLANケーブルが配線されるので、各部屋に関連機器を置かずにすむのでメンテナンスが楽になります。

最近では、インターネットは無線LANが普及してるので有線の宅内LANは必要ないとの考えもありますが、無線LANのルーターを1階に置けば2階への電波が届きにくくなりますし、無線なので盗聴される危険性も有線よりも高まります。

情報分電盤を販売している会社を探す

この「情報分電盤」のケースにどのようなものがあるのかを調べてみて、「日東工業」と「河村電機産業」の2社が見つかりました。

他にもパナソニックの宅内LANパネル「まとめてねット」「ひらいてねット」というものもありましたが、ハブが壁の中に埋まってたり、設置数に制限があったりして融通が利かない感じがしたので候補から外しました。

ここまで調べて、わたしが情報分電盤に使いたいと思ったケースはこれです。

日東工業 PTME8-353BBF FTTH用BBプラボックス

日東工業 PTME8-353BBF FTTH用BBプラボックス
価格:10,300円(税込、送料別)

熱を逃がすための通風口もあって壁に半埋込で、内部が三層構造になっているので横幅が広くなくコンパクトです。

auひかりの情報機器を設置できる情報分電盤

しかし、日東工業の情報分電盤はよく調べてみるとNTTのフレッツ光の機器は設置できると記載がされてますが、auひかりの記載がされていませんでした。

我が家では光回線を「auひかり」にしようと考えていたのでメーカーに問い合わせてみました。

すると、

「auひかりの端末は大きいので特注でサイズ注文が必要になります。」

との回答でした。

う〜ん、そうなると既製品じゃないので価格が高くなりますね。

どこの光回線でも端末は同じようなものだと思っていたので、これから情報分電盤を購入しようとしている人は要注意です。

仕方がないので、他にauひかりの情報端末が入る情報分電盤を探し始めて、「Abaniact(アバニアクト) 情報盤」を見つけました。

この情報盤のディープタイプ(深型)だとau光の端末も余裕で入るので、これをネット通販で「電材39」というお店で購入することにしました。

こちらから商品を見ることができます。

Abaniact情報盤を探す

Abaniactの情報盤は種類がいくつかあるので、公式ページを見れば詳細が確認できます。

Abaniact公式ページ



情報分電盤の設置方法

情報分電盤を購入した後は、DIYが得意な人なら自分で設置できるのでしょうが、壁への固定や埋め込み作業が必要なので素人では難しそうです。

情報分電盤と宅内LAN用に空配管を工務店にお願いして、LAN配線が必要になったら後から自分でLANケーブルを通そうと思ってます。

LANケーブルのCD管の通し方はネットで公開されていて、ビニール紐を掃除機で吸って通すやり方があったので、この方法を試してみたいと思います。

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→ 新築の空配管に家庭内LANを自分で配線しました。

→ 情報分電盤に「auひかり」を設置して速度測定した結果

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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