同一敷地内で2棟もできたのに、敷地の建物の配置で失敗

口コミ・体験談

敷地内の建物の配置

投稿者:るるん

新築するに当たり、土地が86坪もあるところを購入しました。
本当は、60坪ぐらいあればよかったのですが、
場所的にそこが過ごしやすいという夫婦の意見で、
そこに決めました。

狭すぎるよりはいいので、
広いだけでは何も不満には思いませんでした。
そして、敷地のどこに家を建てるかは特に考えずに
なんとなくで家の配置を決めてしまいました。

自由設計で作るのは初めてでしたので、
素人感覚で作ってしまった感じです。

それだけの広さの割に、家の建坪は31坪しかありません。
ですので、もっと敷地の端の方に家を建てれば、
将来子供の家も建てられます。

そういった考えは全然無く、
失敗したなと今は後悔しています。

住んでみないと、わからないこともあるんですね。
今は、大きな庭の雑草との戦いに敗れている毎日です。

広い敷地に建物を建てた贅沢な悩み

どうも、tomoです。

今回の体験談は、広い土地を購入して家を建てたけど、将来子供が家を持ちたいと言い出したら、同一敷地内に家を建てられないというお話でした。

新築を建てる多くの人は、敷地も狭くて庭もほんのちょっとしかありませんから、こういう話は贅沢な悩みにしか聞こえないかもしれませんね。

とは言え、広すぎる敷地は庭の手入れのこともありますが、有効に使えないと固定資産税も高くなるので、必ずしも良いことばかりではありません。

今回のお話では、将来子供たちが家を作りたいと言ったときのことを心配しているようですが、子供が同じ敷地内で家を建てたいと思うかという問題もありますね。

せっかく広い土地があるので、有効活用したいという気持ちもわかりますが、子供が家を出て行って他の土地に家を買う可能性もあるので、わたしとしてはそんなに気にするような失敗ではないと思います。

もちろん、子供がその土地で家を建てたいと言い出したら、失敗したと思うかもしれませんが、もし、そうなったら、今ある住宅を建て替えたり、取り壊して、建物を2棟建てるという方法だってあります。

当然、予算の問題もあると思いますが、建物は25年もすればほとんど価値がなくなってメンテナンス費用が高くなっていくので、そこはどちらが得かを考えて決めれば良いと思います。

一番良いのは、広い土地を購入したときは、将来的にもう1棟建てるかもしれないと思って建物の配置を考えて建てることですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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