玄関ポーチのタイルを明るい色にしたら泥汚れで掃除が大変

口コミ・体験談

玄関ポーチ

投稿者:minako

玄関ポーチの床の石の色を失敗しました。

注文住宅で、一つ一つ壁紙や床などの色を自分たちで決めていました。

なんとなく、室内の様子は想像できたので、ポンポンと決まっていったのですが、玄関だけは迷っていました。

大体の部分(ドア・壁紙など)をあたりさわりのない色に設定。

床の色はあまり汚れが目立ってもいやだけど、暗めの色選ぶと雰囲気が暗くなりそう。
と思い明るめの色にしました。

出来上がり、明るいキレイな雰囲気の我が家に大満足していたのですが、庭でガーデニングを楽しむたびに付く泥汚れが目立つ目立つ。

新築でまだ家の周りの土も柔らかく、靴につきやすいことも原因でした。

おまけに、玄関・玄関ポーチの床はざらざらしているので、デッキブラシを使ってもなかなか土の色が落ちないんです。

仕方がないので玄関の出入り口に玄関マットを敷こうと思ったのですが、バリアフリーのこのご時世・・・

マットの厚みのため、玄関ドアが開かなくなってしまい、お話になりませんでした。

庭に行くまでの通路に敷石をして土が玄関まで来ないようにし、何とか問題解決。

もう少し暗めの床にしておけば良かったなと思いました。



玄関は家の顔、汚れが目立たない方が良い

どうも、tomoです。

今回のお話は、玄関ポーチの床の色を明るい色にしたために、庭いじりをすると泥汚れが目立って掃除が大変という失敗談です。

庭までの通路に敷石を置くことで解決できたということなので良かったですね。

玄関ってその家の顔とも言える部分ですから、ポーチを色も悩み始めるとなかなか決められないかもしれませんね。

わたしの場合は、壁やドアの色などは色々検討しましたが、玄関ポーチを明るめの色にするという発想がなかったです。

今回の話を聞いて、「なるほど、そういう考え方もあるのか」と玄関ポーチの色の意味を改めて知りました。

家の壁もそうですが、白や明るい色って汚れたときの掃除が大変なんですよね。

わたしの家の駐車場は白いコンクリートで平らなのですが、土で汚れたところをデッキブラシで力強くゴシゴシやってもなかなか落ちません。

白や明るい色は掃除しても汚れがなかなか落ちないので、目立つんですよね。

とはいえ、玄関ポーチや駐車場なら、デッキブラシでゴシゴシすればなんとか汚れはとれます。

しかし、家の中の壁や床が汚れるとシミになったり、傷になったりで一度汚れると元通りに治すのはほぼ無理です。

そういう意味では、小さな子供がいると壁や床は必ず汚されるので新築を建てるときは汚されるのを覚悟しておきましょう。

1歳〜3歳くらいの小さな子供に汚すなと言ったって、言葉がわからないし、遊び盛りなわけですから、そりゃ無理ですよ。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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