土地購入時に周辺の聞き込み調査をせずに近所トラブルで後悔

口コミ・体験談

土地購入時の近所への聞き込み

投稿者:あさ

近所をよく調べるべきでした。

とはいっても、見ず知らずの人が、ご近所のピンポンを
押すことははばかられます。

また、知らない人にご近所のことを教えてくれることもないでしょう。

かえって、良く出てきて見に来られる方は要注意です。
その方に、おたずねすることはできません。
うちの家は、このご近所に悩まされているのです。
大変、困っています。防犯カメラまで付けました。

また、新築で良い機能を付けすぎ価格も高くなりました。
あまり高い新築は人生を圧迫します。

新築するとき、注意が必要なのは新築後の設備でもあります。
クーラー、タンクレストイレ、自動洗浄機能付きお風呂など。
最新型の設備は、生活に便利ですが高くつきます。



土地を購入する前に近隣調査をやった方が良いのか?

どうも、tomoです。

今回の体験談は、新築時の土地購入で近隣調査をせずにご近所トラブルになっていて、どんなことで困っているのかは具体的にはわかりませんが、防犯カメラを付けたということと、住宅設備を高機能のものにしたので費用が高くなったという話でした。

まず、土地の購入前にご近所に聞き込みをしても、変な目で見られるし、見ず知らずの人に教えてくれることはないと考えていたようですね。

でも、よく考えてみてください。

これから家を建てたら、一生付き合うことかもしれないご近所さんですよ。

家を建ててから挨拶に行った場合、その時に初めてどんな人が住んでいるかがわかります。

気が合う人だったら良いですが、もし、気が合わない人が住んでいたら、もう家を建てた後なのでどうしようもないです。

しかし、土地を購入する前に挨拶に行って、気が合わない人が住んでいる事がわかれば、その土地の購入をやめるという判断もできます。

どちらの方がご近所トラブルが少なく、快適な生活を過ごせるかといえば、土地購入前に挨拶に行った方です。

わたしも土地購入をする前には、近所の家に「近くの土地で家を建てることを考えているものです。」といって聞き込みに行きました。

幸い、変な人はいませんでしたし、挨拶をしに行ったお宅とは家を建ててからも良好な関係を続けられています。

いきなり知らない人の家へ挨拶に行くのは怖いかもしれませんが、家を建ててからご近所トラブルになるくらいなら、遅かれ早かれ挨拶にいくのですから、土地購入をする前に行っておいた方が良いです。

住宅設備にお金がかかるというのは、最新機能のものを購入すれば費用は高くなりますよね。

これも考え方次第だと思います。

例えば、食洗機なんかも便利ですが、1~2人暮らしなら洗い物も少ないので付けなくても良いかもしれません。

でも、子供が3人いる5人家族だったら、洗い物をする食器の数も多くなるので、食洗機があれば、食器洗いの時間は他の家事をしたり、子供たちと遊ぶ時間にすることができます。

住宅設備を購入することで、どんな時間を節約でき、どんな時間を増やすことができるのかを考えて、どちらの方があなたにとって重要なのかを考えていけば、無駄な出費を抑えることができると思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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