システムキッチンおすすめオプション足元温風ヒーターで失敗

口コミ・体験談

キッチンオプション足元温風ヒーターは不要だった?

投稿者:ブラックオリーブ

実家を建て替えた際、営業から勧められて
キッチンのシンク下の収納の更に下の部分に
温風ヒーターを取り付けました。

埋め込み式で、高さ10cmもないくらい、
幅は50cmくらいあるでしょうか、吹き出し口があって、
その横にオン・オフスイッチがあるというものです。

キッチンで炊事などで、立ち仕事をしている時に
足元が冷えて困るという話はよく聞きますから
「いいわね」と母は思って是非!と、
そのオプションを追加したのでした。

しかし、まず、そのオン・オフスイッチに
足がよくぶつかり、不要な時にも温風が出てしまって
不便を感じました。

あまりしょっちゅうなので、スイッチ周りに
ちょっと保護するものを取り付けたりしました。
冬になりましたが、しばらくその存在を忘れていました。

「あ!そう言えば」と思い出してつけてみたりしましたが、
慣れていないため次の日はやっぱり忘れているという状態で、
ほとんど使わないまま冬を越してしまいました。

結果的に、このオプションは必要なかったと思っています。

つまり失敗。

母は自分が要望したものだからか
「もっと歳をとったら使いたくなるかもしれないじゃない!」
と言っていますが・・・。



オプションが必要かは生活習慣しだい

どうも、tomoです。

今回のお話は、システムキッチンのオプションとして足元温風ヒーターを付けたけど、ほとんど使っていないのでなくても良かったという失敗でした。

新築や建替えでキッチンやお風呂などの住宅設備を新しく変える場合、これまでなかった新機能があったりすると使ってみたくなりますよね。

その新機能があるおかげで、これまで不便だったことが解消されるなら、ぜひ取り入れたいと思うはずです。

しかし、今回の足元温風ヒーターの場合は、これまでの生活の中でキッチンでの立ち仕事で足元が寒くて困っていたわけではありません。

営業の人から、足元温風ヒーターもオプションで付けられますよっとおすすめされて、それを付けたら便利かもっと思って追加しています。

ようするに、これまでキッチンで足元が寒くて、暖房機器を使っていなかった、自分からこの機能がほしいと思っていないのに、便利そうだという理由だけで購入して失敗してしまったわけです。

住宅機器だけでなく、住宅全般に関しても最新機能がどんどん追加されて便利になっていますが、自分の生活を本当に必要なのかをよく考えてから購入した方が良いですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

→ 住宅カタログの一括資料請求はこちら

間取り比較サービス

複数の間取りプランを比較して満足度120%の家を作りたいなら!

>>詳細はこちら<<

あなたにおすすめの記事

ページの先頭へ