駐車場に設置された水道メーターの位置が

口コミ・体験談

投稿者:akikok

注文住宅で家を建てた時に、家の中のことばかりに気を取られ、外のことはあまり気にしていませんでした。

自動車を停める駐車場スペースに水道メーターが作られているのは見たのですが、特に気にも留めていませんでした。

ところが、完成していざ駐車場に車を停めてみると、車を停める位置によっては、水道メーターが車の下になってしまうことに気がつきました。

上手に駐車場の端に寄せて停めれば大丈夫なのですが、普通に真ん中に停めているときに限って水道のメーターを調べに来られると、いちいち車を動かさなくてはならず、面倒でした。

水道メーターも2月に1回しか確認しないので、つい油断することが多く、かといって水道メーターの確認がいつなのかをいちいち覚えているのも面倒で、結局メーターの位置を動かしてもらう工事を行いました。

建築中に気がつけば、料金込みで動かしてもらえたはずなのにと思うと悔しかったのですが、動かしてからは、車の停める位置をいちいち気にする必要はなく、とても楽になりました。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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