部屋の中を歩いて生活導線を体感できる「ウォークスルー機能」

間取り

間取制作ソフトの一番良いところは紙に書いた間取ではできない立体化ができることです。

わたしが使っている間取ソフトは「マイホームデザイナー」なので部屋の中を歩き回れるウォークスルー機能があります。

このウォークスルーを使うと作った間取の部屋の中をこんな感じで歩き回って動画にすることができます。

玄関から入っていきます。
玄関は引き戸にしたので横にスライドさせて開けます。

ウォークスルー機能-玄関

玄関の横に土間収納を作ったのでそちらの様子を見てみます。

ウォークスルー機能-土間収納

リビングに入っていきます。
リビングは畳敷きなのでコタツとみかんを置いてみました。

ウォークスルー機能-リビング

リビングを抜けて2階に上がる階段を上ります。

ウォークスルー機能-階段

2階の通路に出ました。

ウォークスルー機能-2階廊下

こんな感じで、家の中の生活導線を確認することができます。

この動画の場合は少し編集してますが、動画制作もマウスでクリックして軌跡を描いていくだけで作れるのでそんなに難しくはないです。

ウォークスルーでは左右だけでなく上下にもこんな風に見渡すこともできます。

実際に自分の目で見るよりも視界が狭いですが、完成イメージがしやすいという意味では平面図では見れない高さが見れるのでわかりやすいです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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