外壁モルタル下地とコンセント位置の打合せ

我が家の新築体験談

現場に行って工事状況を確認してきました。
外壁はモルタルに下地が1階・2階ともに終わっていました。

外壁モルタル下地01

外壁モルタル下地02

下地のシートが黒いので外壁を黒にした場合はこんな感じになるのか〜っと思いながら見てました。

雨戸の部分はモルタル下地が張られていなくて、透湿防水シートの白いのが見えていたので聞いてみたら雨戸の部分はモルタルを塗らないでパネルみたいなものを張るということでした。

モルタル下地を張っている途中でいつまでたっても雨戸の裏に張られないのでモルタルは塗らないのだろうと思っていましたが予想通りの回答でした。

まあ、雨戸の裏は見えない部分なのでモルタルじゃなくても特に問題にはならないでしょう。

そんなわけで外壁はまだモルタルは塗られてませんでした。

家の内装の方は違いが解りにくいですが、着々と進んでいるようです。
わかりやすいのは天井の骨組み部分ですね。

天井の骨組み02

天井の骨組み01

部屋の中もそろそろ天井や壁が張られそうです。
それに合わせて、コンセントなどの電気配線の打合せを現場でしてきました。

事前にコンセントの位置は決めてましたが構造体を作るときの関係で壁に筋交いが入るので、コンセントが指定の位置に置けないというところがけっこうありました。

筋交いをよけたコンセント位置

黒い箱がコンセントの位置になりますが、本来置きたかった場所は壁の真ん中ではなく窓に近い方の柱の部分です。

子供部屋のコンセントが3カ所こんな感じなので窓下に移動させるか悩み中です。

あと冷蔵庫のコンセントの位置が床上2mとなっていたのにはちょっとビックリしました。

今住んでいるアパートやこれまで住んできた家ではこんなに高いところにコンセントはありませんでした。
話を聞くと冷蔵庫の裏はホコリや湿気で火災が起きやすいので上に持っていくのが最近では多いそうです。

そういわれると、冷蔵庫のコンセントなんて最初に差したら滅多に抜くもんでもないのでちょっとだけ下げて190cmの高さにしてもらいました。

他には電気のスイッチの高さは一般的な床上120cmの高さということだったので、こちらも少し下げて110cmにしてもらおうと思ってます。

こうして改めてコンセントの位置を確認すると再検討する必要が出てきそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

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インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
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