敷地と接道を作ってから間取・駐車場を考える

間取り

新築を建てる土地が決まったら、間取ソフトで敷地を最初に作ると駐車場のスペースなどをイメージしやすいです。

わたしが新築をする敷地面積は約15mx15mで、ほとんど正方形だったので敷地だけを作るとこんな感じになりました。

敷地

敷地を作らずに家の間取を考えても良いのですが、敷地の接道と合わせて最初に設置しておくと住宅と駐車場の配置が解りやすいです。

この敷地では接道が北側にあるので道路をつくるとこんな感じになりました。

敷地と道路

平面図にするとこんな感じです。

敷地の平面図

この道路の道幅は4mですが、側溝が両脇にあってそれも含めての4mなので、実際はもっと狭いです。

実際の敷地は高低差があって道路も左から右方向へ下り坂になっています。

敷地と段差なく出入りできるのは左側の5mくらいです。

わたしが使っている「3Dマイホームデザイナー」では、敷地の高低差や坂道は作れないので現地と同じ高低差の敷地が作れないのが残念なところです。

敷地を作ってしまえば、あとは住宅の間取と位置を考えるだけです。

敷地を作っておけば大きさがわかるので、どこに住宅や駐車場を配置しようか検討していくつか案を作成しました。

駐車場の案1

駐車場の案2

いろいろ検討して、駐車場は三台置けるようにこんな感じになりました。

駐車場の案3

住宅を立体化してみるとこんな感じです。

駐車場の立体化1

駐車場の立体化2

住宅にまだ窓や扉をつけてないのでちょっと寂しいですが、立体化した方が車の大きさや家との距離感が解りやすいと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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