2階のベランダに洗濯物を干す生活動線で後悔していること

口コミ・体験談

ベランダの洗濯物

投稿者:ここねねの

お風呂・脱衣場・洗濯機はワンセット、
干すのは2階のベランダというのが普通だと思い込んだまま、新築を建てました。

実際に生活し始めて4年がたちますが、
ふと洗濯物を干しながらそのことを思い出すと「後悔」という気持ちでいっぱいになります。

お風呂場と脱衣場を2階に設置すると費用も増えるし、
何となく水回りを2階に持っていくことに抵抗を感じていたので1階にワンセット設置しました。

今までのマンションでは当然感じることはなかったですが、
2日に1度濡れた洗濯物を2階に運ぶのはかなりの重労働。

洗濯機に入る程度の乾いた洗濯物なんて軽々運べるので、
こんなことならお風呂や脱衣はそのまま1階で、
2階に1帖ほどのスペースを確保し、
そこに洗濯機を設置してベランダに直結させれば良かったと
本当に今でも悔しい思いをしています。

一生のうちに何度もない新築で後悔したくなかったです。



洗濯物を干す生活動線は思っている以上に重要

どうも、tomoです。

今回の体験談は、濡れた洗濯物を2階のベランダへ干しに行くのが重労働で大変だという話でした。

我が家も2階のベランダで干しているので、階段の上り下りは結構大変です。

このような干し方が当たり前になっているので、
2階に洗濯スペースを置くという発想がなかなかできないですが、
あれば便利そうですよね。

洗濯物を2階で干すのが当たり前のようになっているのは、
住宅が密集しているので一階で干しても日が当たらずに洗濯物が乾きにくいという
住宅事情が大きな理由です。

ほとんどの人が、1階で洗濯をして、
2階へ洗濯物を持っていって干すのが当たり前の生活なので、
面倒とか、重労働だと思わないかもしれませんが、
他人がどう思うかなんて、関係ないです。

そこで生活する人が大変だと思ったら、それは生活しにくい家です。

一番の理想は、1階や庭で干せれば良いのでしょうが、
なかなかそんな条件の良い立地に住むのは難しいです。

そう考えると、洗濯物の重労働を軽減する方法として、
2階に洗濯機を置くスペースを置くというのはなかなかの解決策だと思います。

他の解決策としては、一回の洗濯物の量を少なくする方法ですね。
二日に一度しか洗濯をしていないのであれば、毎日やれば、濡れた洗濯物の量が減って軽くなります。
その変わりに洗濯回数が増えて毎日の仕事が増えるのが難点ですけどね。

こういった生活動線で後悔する人は多いと思いますが、
新しい家では洗濯物をどこで干して、どれくらいの頻度で選択をするのかという
生活シミュレーションをしっかりとしておけば、このような失敗を減らせます。

生活シミュレーションをすると行って、自分の頭の中だけでイメージするのもなかなか難しいので、
できれば、ハウスメーカーや住宅会社の人が間取りを作る時に生活シミュレーションができるようにサポートしてくれると
ありがたいですよね。

実際、ハウスメーカーとの打ち合わせがしっかりと聞き取りをしていれば、
生活してから後悔するということはほとんどないはずです。

家を建てる時の住宅会社選ぶは、聞き取りに時間をかけるところを選んだ方が安心です。

良い間取りを作るためには会社選びが全てと言っても良いです。

会社選びで失敗しないための方法については、こちらの記事にまとめましたので読んでみてください。

→ 注文住宅の会社選びで失敗しない方法

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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