どうも、tomoです。

子供が産まれるのをキッカケに注文住宅で家を建てました。

最初は中古住宅の物件を探すところから始まりましたが、なかなか良い物件が見つからず、

「だったら、注文住宅も検討してみよう。」

と、住宅ハウスメーカーや工務店を見学して注文住宅を建てることになり、子供の健康のことを考えて、できるだけ木や自然素材を使った家づくりにこだわり希望通りの家を建てることができました。

しかし、実際に住んでみると設計図の段階では気にならなかった、または気づかなかったところで、

「もっと、ここをこうしておけば。。。」
「ここを追加しておけば。。。」

などという、「失敗した!」と後悔するところがいくつか出てきました。

生活する上で不都合ってほどじゃなく、人に話せば、「そんなに気にすることじゃないよ」っと笑われそうな程度のものですが、せっかく注文住宅でマイホームを建てて、幸せな新生活が送れると思っていただけに、失敗した部分が気になってしまい素直に喜べないです。

家を建てるチャンスは一生に一度あるかないか、リフォームするにも数百万円のお金がかかるので、気軽にできません。

できることなら、もう一度最初から家づくりをやり直したいくらいです。

このサイトで公開していること

わたしは家づくりで失敗して悔しい思いを二度としたくないですが、これから家づくりをするあなたも同じだと思います。

わたしはまだ家を建てて間もないので、「ここをこうしておけば良かった」などという後悔の気持ちが強いですが、これも10年、20年と時間が経てば、住めば都で気にならなくなるかもしれません。

しかし、住み始めて抱いた感情、住みにくいと後悔したことは疑いようのない事実なので、慣れれば大丈夫という解決策より、最初から住みやすい家にしておいた方が絶対に良いわけです。

自分の生活に合わせるために注文住宅で家を建てたはずなのに、家の不都合に合わせて自分の生活を変えなきゃならないとしたら、注文住宅で家を建てる意味がないじゃないですか。

このサイトでは、家づくりでそんな失敗をしないために、わたしが家を建てたときの体験談や数多くの新築体験談など、家づくりのコツや知識について公開しています。

「失敗から学ぶ」ではないですが、わたしは家づくりで失敗してからの方が、家づくりをしていたときよりも勉強しています。

家づくりで失敗せずに良い家を建てるには「情報」を知ることです。

例えば、我が家のような失敗をしないためには、このサイトの記事を読んで、そうならないように対策をすれば良いだけです。

その失敗談を知っているだけで、同じ失敗をすることはほとんど失くすことができます。

家づくりで失敗しないためには、家づくりの情報をできるだけ多く集めることです。

住宅は一生に一度の大きな買い物です。

笑顔で新生活を始めるために、少しでも多くの情報を集めてください。

まずは、わたしが家を建てて失敗したことをチェックして、同じ失敗をしないようにしてください。

→ 我が家の新築失敗談