わたしがよく使っている間取ソフトは「3Dマイホームデザイナー」ですが
このソフトには購入する前に動作確認や操作性などをチェックするための
体験版が提供されていません。

開発元のメガソフトのサイトを見れば
「3Dマイホームデザイナー」の特徴が載っているので
だいたいのイメージはできるのですが
やはり実際に自分のパソコンにインストールして
確認できた方が安心ではありますよね。

わたしはサイトの情報だけで「3Dマイホームデザイナー」を
購入しましたが、動作も問題なく、これまで使ったフリーソフトと
比べても使いやすかったので良かったです。

とはいえ、これから購入する人は体験版があれば
使ってみたいと思うでしょう。

なので、「3Dマイホームデザイナー」の体験版を探してみたら
無料で使えるソフト「3DマイホームデザイナーYビューア」を
発見しました。

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このソフトは「Yahoo!不動産」のサイトで配布されているソフトで
サイトには「3DマイホームデザイナーLS2」の機能を一部制限した
無料版になっていると書かれています。

この一部制限ってのが曲者で、自分で間取を作ることはできません。
間取サンプルを選んでドアや窓の配置やキッチンや家具などの
インテリアが変更できるだけです。

実際に「3DマイホームデザイナーYビューア」をダウンロードして
使ってみると最初にこんな感じの注意書きが表示されます。

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簡単にいうと間取を自由に作りたいなら、
製品版を買ってくださいということですね。
「続ける」をクリックします。

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右上に使用期間が表示されてます。
間取が作れないので使用期間を設定しなくても
良い気もしますが無料なので文句はいえないです。
「間取サンプルを開く」をクリックします。

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希望の条件で間取を検索できます。
登録されている間取からの検索になります。
けっこう数があるので見るだけでも楽しいです。
見たい間取が見つかったら「開く」をクリックします。

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平面図が表示されます。
ここでドア・窓の変更やインテリアの配置ができます。
間取を確認したら、「立体化」ボタンをクリックします。

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外観が立体で表示されます。
外観やエクステリアが変更できます。
立体化した状態でも家具の配置ができます。
「ウォークスルー」をクリックします。

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こんな感じで部屋の中を自由に歩き回れます。
「3Dマイホームデザイナー」の魅力は「ウォークスルー」なので
この動作を確認するだけでもダウンロードする価値はあると
思います。

「3DマイホームデザイナーYビューア」では
間取を自由に作ることはできませんが、「3Dマイホームデザイナー」の
使い方を確認する体験版としては十分な機能があります。

いきなり製品版を買うのが不安な人は
ぜひダウンロードして使ってみてください。

■「3DマイホームデザイナーYビューア」
ダウンロードサイト:http://housing.realestate.yahoo.co.jp/megasoft/