家族構成を考えた間取に悩みました。

口コミ・体験談

私は、神奈川県在住の40代の主婦です。
我が家は、数年前に新築の注文住宅を建てたときの体験談です。

初めてのマイホームでしたので、夢が膨らんで、用意出来る資金の中で、できるだけ希望に沿った家を建てたいと思い、プランから入念に練っていきました。

家の間取りについては、特に良く検討しました。
我が家は、4人家族で、家族構成は、主人と私(主婦)と当時中学生の長男と小学生の次男でした。

まだ次男が小学生でしたので、2人の兄弟は、一緒の部屋で良いかどうか、かなり悩みました。

2人とも男の子でしたし、1部屋にすれば、リビング等の供用スペースをより広くとれるからです。

1部屋にしておいて、将来的に間仕切りで、2部屋にしようかとも思いましたが、結局、1人1部屋を与えてプライバシーを保てるようにしました。

我が家は、住友不動産の注文住宅にしました。
選んだ理由は、大手で、実績がある会社にしたかったからです。

他には野村不動産も検討しましたが、家の近くに営業所のある、住友不動産にしました。

注文住宅を建てる為に検討した事は、将来家族構成が変わった場合(母を引き取って面倒を見るとか、長男が独立して出て行く等)
間取りやバリアフリーへの変更は、出来るのか等です。

現時点では、将来設計が明確にたてられないので、今の状態で検討するしかない、という結論でした。
最終的に選んだ商品は、ジェイ アーバンという種類の家です。

選んだ理由は、モダンでかっこ良く、家族全員が気に入ったからです。

実際に住んでみて、快適な床暖房やソーラーシステムを付けた事が良かったです。
気になる点は、壁紙を白にしたので、汚れが目立つ点です。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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