工務店さんとの密な相談が大事!新築で悩んだこと

口コミ・体験談

新しく家を建てて、早くも3年経とうとしているので新築とは言えないかもしれませんが・・・。

子供が小さかったので、小学校に近く、静かで環境の良いところに住みたい!と考え少し田舎の所に引っ越しと同時に土地を買いました。

有名なハウスメーカーさんを通してではなく、地元の工務店の営業さんが希望する土地を言ったところ、探してきてくれたので、その営業さんがいる工務店さんに建築をお願いしました。

地元の工務店さんだったので、建築日数はかかりましたがきめ細かな対応で、施主が抱える小さな悩みなどを一つずつ解消してくれたり、展示場についてきてくれたり、その土地の自治会長さんなどにもあいさつに一緒に来て下さって良かったと思っています。

洋館、2階建ての家を建てましたが、最近強いて思うのは、夏、ちょっと暑いな~と感じたときに、玄関の所に引き網戸の様なものをつけておけばよかったかな、と少し悔いています。

家のデザインは色々な雑誌やドライブがてら、住宅街を回って見比べたり、住宅展示場へ行き、見たりもしましたが、住宅展示場はアンケートに答えて名前を書かなければいけないので、後からセールスの電話がかかってくるのが怖くて、1か所くらいしか行かなかったです。

やはり、新しい住宅街に車を停め、少し歩いて住宅一軒一軒のデザインを観察し絵に描いたり写真を撮って比較したりしました。

間取りは、営業さんが提案された通りにしました。

家族構成や私の癖、家族の癖などを話し、プライベートスペースを大事にするようにお願いしました。

以上、新築を希望される方は悩んで悩んで、喧嘩しながら良い家を建ててほしいと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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