耐震性のある家は融通が利きにくい間取りでした

口コミ・体験談

我が家は今年の3月に新築住宅に入居しました。
この家を検討し始めたのは、入居の1年半前です。

主人の会社のそばで家を探し始めたのですが、なかなか良い土地が見つからず悩んでいた所、大型分譲地が販売するというチラシが入っていたので早速問い合わせてみました。

見学に行くと、地震に強い家というのを売りにしている建設会社で、家の構造や建て方などを詳しい説明を1日かけて聞くことができ、安心できました。

また、アフターサービスもしっかりしており、地域の多くの方から信頼のある建設会社ということで購入を決めました。

家の間取りは、設計士の方と1日かけて決め、その後も電話やメールでやり取りしながら決めていきました。

素人では分かりにくい耐震性のある家にするのは、思ったより融通が利かない間取りになり大変でしたが、一つ一つ丁寧に対応していただいたのが良かったと思います。

本当は風水的に良い間取りにしたいと思っていたのですが、それを言うとまた面倒でしたので、やめておきました。

壁紙や、床やお風呂など直接建設会社に伺い、沢山の種類の中から選ぶのが本当に大変でした。

これもやはり1日がかりの作業でした。
特にキッチン選びは開放感のあるアイランドキッチンにしたかったのですが、耐震性の関係でできなかったことが大変残念でした。

家の購入から何度も足を運んだり、住宅ローンを借りるために色々な書類を書いたり準備したりと、家の購入がこんなに大変だとは思いませんでしたが、夫婦で頑張り満足のいく家を建てる事ができ良かったと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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