HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

スリムな窓ワクの室内側が木目調の樹脂サッシを選びました

新築注文住宅の体験談・失敗談

以前から田舎暮らしに憧れていて、
昨年千葉県の田舎に土地を購入して家を新築し、
今年3月に東京都西部の一戸建ての建売住宅から引っ越しました。

窓サッシについては、
住んでいた家がT社の室内側が木目調の樹脂サッシで、
非常に気に入っていたため、
新築する際も同じT社の木目調サッシが良いと
妻と意見が一致していました。

始めに施行業者に
T社の室内側が木目調の樹脂サッシが良い旨を伝えて
見積りを依頼しました。

すると施工業者から
T社の他にY社にも同様のサッシがあり、
Y社の方が若干安くなるとのこと。
そこでY社のカタログを貰い色々検討しました。

カタログを見ると、
Y社の木目調サッシにはランクが2つありました。

カタログだけでは良く分からなかったので、
やはり実物を見たいと思い、
妻と二人で頑張って
東京品川にあるY社のショールームに足を運び、
そこでランクの違いを実物で確かめました。

下のランクのサッシは
私たちが見積りを依頼したY社のサッシと同様でしたが、
上のランクのサッシは新製品で、
窓ワクがスリムで、
鍵の部分が腰高窓は閉めると自動でロックされ、
掃き出し窓は両サイドの窓ワクの中に鍵があり
手動でロックするタイプでした。

どちらも見た目が非常にスッキリしていて、
私も妻も上のランクが気に入ってしまいました。

施工業者に上のランクのサッシで見積りを安く依頼したところ、
丁度Y社のそのサッシは、
今なら新製品キャンペーン中で、
現在の見積り価格で施行できるとのこと。
早速そのサッシに決めました。

家も完成し実際に住んでみると、
木目調の窓ワクがスリムで
鍵も全て窓ワク内に納まっており、
非常にスッキリして満足しています。

お気に入りの木目調サッシの窓から見える
田んぼや雑木林の景色に、
仕事のストレスの疲れも癒され、
日々快適な田舎暮らしを送っています。

どんなに窓の性能が高くても断熱性能では壁に負ける

どうも、tomoです。

今回は、窓サッシを木目調でこだわったという体験談でした。

新製品の樹脂サッシが割安で買えて良かったですね。

最近の窓は色々あって、ガラスが2枚のLow-E複層ガラスというペアガラスや樹脂フレームを使った結露しにくい窓が標準になりつつあります。

ガラスを3枚にしたトリプルガラスなんてものやサッシはアルミよりも結露がしにくい樹脂が選択できるようになり、窓やサッシの性能がどんどん良くなっています。

我が家の窓は、アルミ樹脂複合のLow-E複層ガラスにして冬の寒さと感じないかと思ってましたが、冬場になるとやっぱり寒いし、結露もします。

やっぱり窓は断熱材の入っている壁とは比べ物にならないので、どんなに性能が上がっても窓は窓なんだなっと思いました。

でも、少しでも予算に余裕があるなら、窓の性能は選べる最高のものを選んでおいた方が快適な住環境になるのは間違いありません。