新興住宅地よりも昔ながらの住宅地を選択

口コミ・体験談

元々所有土地がなく、新築購入にあたり土地探しに難航しました。

まず、立地条件を考えなくてはならないけれど、それもあまり数を上げすぎると絞りきれないので「夫の通勤先から車で30分以内の場所」と「希望の値段(1000万円以内)」から探し始めました。

新築ということで、新興住宅地なども紹介していただきました。
ネットの口コミで調べてみると

「周りが新築なので新築一軒だけ浮くことがない」

「大体同じ年齢の子供がいるので近所迷惑は
 お互い様なので許容範囲が広く、気を使わない」

など、日々家にいることが多い私にとっては、ありがたい点が口コミとしてあがっていました。

逆にマイナス点では

「ご近所さんもみんな、その土地が初めての人ばかりなので
 いざというときに頼れる人が少ない」とか

「同じくらいの子供ばかりが集まるので、
 ママ友トラブルが発生したときにやっかい」

などの口コミがネットでありました。

双方の意見やホームメーカーの営業さんと相談をさせていただき、昔からの住宅地への新築ということを前提にした土地探しを行いました。

結果、国道沿いだけど一本中に入っている昔ながらの住宅地に空き地を見つけることが出来、そこに新築をたてることができました。

ご近所さんは、既に退職された方が多く、我が子(1才と3才)を孫のように可愛がってくださり、色々気を使ってくださる本当に素敵な方ばかりでした。

こればかりは、運もあると思うけど、営業さんが前もって近所の方とコミュニケーションを取っていただいていたようで、とても助かりました。

今ではここに建てて本当に良かったと思っています。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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