二世帯住宅で親の意見が優先されました

口コミ・体験談

それまで住んでいた木造在来工法の2階建て住宅を取り壊し、跡地の他に隣地を買い足して、そこに二世帯住宅を建てました。
建て替えに際しては住宅展示場を廻り情報を少しずつ集めました。

そして展示場を見てまわった感想を家族で話し合い、どこがいいかとなったとき、一番人気があったのはツーバイフォー工法のトップメーカーであるMホームでした。

私もそれに異存はなく、デザインがなかなか洗練されているだけでなく、将来の間取り変更が自由に出来る点は家族構成の変化に対応しやすいだろうと考え三井かなと思いました。

ところが実際に我が家の建築主であり大蔵省でもある両親は、あくまでコストパフォーマンスでものを考えますので、相見積もりを取ると三井は高いと難色を示し出しました。

ただ、敷地半分は庭にしたいという考えから、隣地を買い足しても二世帯住宅にするには3階建てが必須であることは誰の目にも明らかであり、それにはツーバイフォー工法が地震に強く安全であることは一家全員のコンセンサスになっていましたので、三井の他にツーバイフォー工法で施工をするメーカーを探そうという話にまとまりました。

展示場で見た別のツーバイフォーメーカーはS不動産でした。
早速連絡を入れると、坪単価は三井よりお安く出来るということで、両親はそれならもう住友でいいじゃないかとなかば決め討ちをしてきました。

お金を出すのは両親ですから逆らうことも出来ず結局住友にしたのですが、唯一つ後悔しているのは、将来的な建て替えが三井ほど自由には出来ないことです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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