土地探しは根性あるのみ

口コミ・体験談

我が家の新築は土地探しからのスタートでした。
子供達の進学に合わせての新築でした。

学区の関係で、3月中には新居へ入居しなければなりませんから、逆算すると、スケジュールが決まって来ます。

もちろん土地探しにもタイムリミットがありました。
通勤と通学を考えると、とにかく交通の便がいい所でなくては困ります。

まずはネットで売り土地の検索をしました。

交通機関へ徒歩10分以内。
予算から考えて60坪〜80坪。
買い物等生活環境が便利。
日当りが良い。

というポイントに絞って探しました。

希望に近い所があったら、現地に足を運んで確認。
交通機関へは実際歩いて確認しました。
(だいたい都合良く書かれている事が多いので)

もう一つ、相談していた住宅会社にも土地探しをしてもらいました。
しかし、帯に短したすきに長しっていう物件ばかりで・・・。
効果無し。

いい物件情報は表に出る前に売れると聞いて、不動産会社にもお願いしました。
でも、ちっぽけな個人の客にはそんなに力を入れてくれないんだと実感。

あと、大きな不動産会社でしたが、同じ市内にある支店の間で情報が共有されてない事も困りました。

とにかく自力でなんとかしなくてはと、1日のほとんどを家の設計と土地探しに費やしました。
ネットでは不動産サイト3件を常にモニタリング。

情報がいつ更新されても良いように、朝昼晩+αでサイトをチェックしてました。
そして、休日は空き地・売地さがし!
地図片手に、グルグルまわって探しました。もう執念でした。

お陰で、駅から徒歩2分のところの土地をゲット!!
サイトに上がったその日に連絡して、翌日には申込です。
自分の希望の優先順位をしっかり持っていないと、途中で妥協してしまうなと思いました。

そして、これだという物件が出たら即断即決する勇気が必要ですね。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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