二世帯住宅に対する考え方に違い

口コミ・体験談

私は今から2年前に、主人の両親と同居するための二世帯住宅を新築しました。

最初の難問として浮上したのは、主人の両親と私たち夫婦の間の二世帯住宅のあり方に対する希望のギャップでした。

主人の両親は、水回りもすべて共有する完全共有型の住まいを望んでいたのに対し、私たち夫婦はというと、完全分離型の住宅にしたいという、双方で全く異なる希望を持っていたことから、意見のすり合わせに大変苦労しました。

一番最初にモデルルームを見に行ったローコスト住宅では、あまり二世帯住宅の実績もなく、世代間のそういったギャップに対しても非協力的な態度の営業マンが応対されたので、ここでは力になって貰えそうにないなとすぐに候補から外しました。

その後色々なモデルルームをまわってみて、3社ほど候補に上がってきました。

その中で比較した条件としては、第一に総コスト、外壁のメンテナンスが必要になる時期、営業マンのレスポンスの速さです。

その中から、両親側の反対意見として、夜中にまで押し掛けてくる営業マンの1社は候補から外れ、レスポンスの遅い1社も外れていきました。

最終的に我が家では、パナホームの外壁「キラテックタイル」を採用することと、営業マンの方との相性がよいと感じたことからパナホームさんで建てることを決定しました。

購入にあたり、調べたことは支払い計画でした。
その折もかなりの住宅ローン低金利の時期であったので、両親が即金で出してくれると言っている額からはみ出す分はローンを組むことを検討しました。

結果的に、利息が勿体ないということで全額両親が立て替えてくれることになりましたが。

実際住んでみた感想として、こだわった外壁「キラテックタイル」はお披露目した知人などにも評判がすこぶる良く、重厚感が感じられ
大変気に入っています。

建具が閉まる時に指を挟む事故を防ぐためにゆっくり閉まる「ソフトクローズ」という機能があるのですが、それについては調整が難しくきちんと閉まってくれないことが多発しているので、改良を求めたいところです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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