HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

間取りが気に入らず何度も手直しして自分たちで決めたこだわりの間取り

新築注文住宅の体験談・失敗談

家を建てると決まったきっかけは
私の実家の隣の土地が売りに出た事でした。

ある程度の広さもあったため、
土地はそこにすぐ決まったのはよかったのですが、
建築条件付きだったため、ハウスメーカーを
好きなところが選べなかったところは残念でした。

これから買われる方は、土地を選ぶ際は
その点も含めて選ばれた方がいいと思います。

その後、ハウスメーカーは決まっていましたが、
間取りは一般的なものだったので、おしゃれなものから和風なもの、
変わったのものなど、いろいろ参考にするため、
住宅展示場を見て回りました。

また、2×4を売りとしている会社だったので、
そのメリット・デメリットを調べ、地震に強いという点は
夫婦ともに惹かれたため、その工法をとりいれました。

ですが、実際住んでみると、新たに棚をつけたいなと思った時に
簡単にはいかないのは不便だと感じてます。

一番家づくりで力をいれたのは間取りでした。
ハウスメーカーから初めに、私たちの意見を聞いて作られた
間取りを頂いたのですが、まったくもって私が気に入らなかったため、
無料のソフトで希望する間取りを作りました。

そして、構造上の問題などもあるので、
建築士さんの手直し後また見直し、何度もやり直しました。
一番取り入れたかったのは、キッチンに少しの土間をつくること。

勝手口に隣接して土間と収納を作ることで、
ゴミなどの処理や収納部分はストック食材など置けてとても便利で、
これはこだわって作って良かった点だと思います。

次にこだわったのはリビングは和室にしたいということ。
椅子に座って食べる方がおしゃれですが、畳に座ってゆっくりしたいと
思っていたためこだわりました。

また、掘りごたつがいいと思い取り入れました。
使い心地は和室は良いですが、掘りごたつは対応の物が少ないため、
あまり選べず、少しテーブルの高さが低いのが難点だと感じました。

他には家の扉は出来る限り引き戸にしたので、
子供での開け閉めがしやすく、玄関なども荷物をもっていても
開けやすく、してよかった点です。

全体的な使い心地としては、普段の使いやすさを
優先したつくりなので、悪くはないですが、もう少しおしゃれな点も
いれたかったなというのが本音です。

ですが、きっとおしゃれにしていたら、
使いにくいなと感じていたのかもしれません。
そう思うと今で一番いいのだと思います。

間取りは何度でも納得できるまで作り直す

どうも、tomoです。

今回の体験談は、家づくりで一番力を入れたのは『間取り』というお話でした。

その家の住みやすさを決める大切な要素なので間取りは大切です。

家を建てるときには、やはりその人なりのこだわりがあるので、それを優先させながら暮らしやすい間取りを考える必要があります。

ただ、建築素人が好き勝手に間取りを考えると、どうしてもこだわり部分ばかりに目が行ってしまい、実用性や生活のしやすさがないがしろにされがちです。

初めての家づくりで配管や配線のことを考えながら間取りを作れる人なんてほとんどいないので、間取りを作るときはプロのサポートが絶対に必要になってきます。

どんなに自分たちで良い間取りだと思っていても、思わぬところ、目立つところに配線や配管があったらガッカリしちゃいますからね。

自分で間取りを作るときにはプロの意見もしっかりと聞いて、不都合な点がないか確認することが大切です。

最近では、間取り診断というサービスもあるので、いろいろな人から意見をもらってより良い間取りにすることをオススメします。