HOCOLIFE 家族を幸せにする家づくり

家づくり初心者が失敗しないための知識や体験談、家事や育児に役立つことを書いてます。

雨に濡れないカーポートと洗濯物をすぐに干せる広い洗面脱衣所にして正解

新築注文住宅の体験談・失敗談

私が住んでいるところは田舎でして、
移動手段の殆どが自動車です。

それなので、家を建てるときの条件として雨が降っているときに、
駐車場から家までなるべく濡れずに入りたいということ。

ここら辺の土地では、殆ど車移動の割には、
車をとめるスペースから玄関までが遠い家が多いんですよね。
本当に不思議です。

買い物をして帰宅、車から降りて両手に荷物を持って、玄関まで。
本来なら傘を持つ手もふさがってしまいます。

さらに小さな子供がいると、子供を車に乗せるとき、
降ろすときチャイルドシートの装着時で、
びしょびしょになってしまいます。

なので、私の条件は車から家まで濡れずに。
なるべく濡れずにです。

インナーガレージ、あれなら絶対に濡れることはなさそうですが、
予算や税金の関係で却下というより、できませんでした。

そこで、色々と提案していただきました。

カーポートを設置して、玄関ポーチを大幅に大きくすることにより、
希望通りの家になりました。

それと、もうひとつ。

洗濯機は1階に設置するのに、干す場所は2階ベランダ。
これが嫌でした。

毎日のことだし、洗濯機から取り出してすぐに干したい。
これも、絶対に譲れない条件でした。

我が家では、洗面脱衣所をちょっと広めに確保し
そこに洗濯物を干せるように。
室内なので雨の日も大丈夫です。

そして、洗面脱衣所に掃きだし窓をつけることにより、
外へ出入りできるように。

そのまま、洗濯物を外に干すと周囲から
丸見えになってしまうので、きちんと目隠しまでつけて頂きました。
これは本当にお勧めです。

買い物と洗濯を楽にするための生活動線

どうも、tomoです。

今回の体験談は、雨で濡れないカーポートと洗面脱衣所を広くするということにこだわったというお話でした。

周りの家がカーポートと家までが離れているってのはたしかに不思議ですね。

実用性を考えると、家のすぐ近くにカーポートがあった方が雨が降ったときに濡れないので合理的ですよね。

洗濯物も二階に干すってのが一般的ですが、一階に洗濯物を干せるスペースがあるなら一階に干した方が階段を登らないで住むので絶対楽です。

都心部で庭がないような狭い敷地だと難しいかもしれませんが、地方の田舎なら庭が広く取れるので一階から出て外に洗濯物を干すことができますよね。

洗面脱衣所から直接外へ行けるように掃き出し窓を設置したってのは、なかなか良いアイデアかもしれません。

ちょっと心配なのは冬場の脱衣所の寒さですね。

掃き出し窓だとけっこう大きいと思うので、お風呂に入るときに裸になると窓からの冷気がきます。

その対策を考えておかないと冬のお風呂が寒いってことになっちゃいます。

家を建てるときは、こういう風に生活を楽にするためのこだわりを持つのは大切ですが、こだわったせいで住みにくいなんてことにならないように、担当者とはよく話し合って間取りを決めてください。