「Excel DE 間取り図」で間取りを作ってみた

「エクセルで間取りって作れる?」

間取りを自分で作ろうと思ったときに、仕事で使っているエクセルで作れそうだと考えたことはありませんか?

エクセルで間取りが作れたら、間取り作成ソフトをインストールする手間もなくて楽そうですよね。

そこで、エクセルで間取りが作れるか試してみることにしました。

「Excel DE 間取り図」を使ってみる

googleで『エクセル 間取り』と検索すると「Excel DE 間取り図」が検索結果の上位に出てきます。

これはエクセルで間取りを作るための壁や窓などの図形の設置が簡単にできるエクセルファイルです。

わたしは動作対象外の「エクセル2000」でファイルを開いたところ、『JPG保存』が使えませんでしたが実行できました。
「Excel DE 間取り図」はエクセルファイルなので、WindowsだけでなくMacでもたぶん動きます。
マクロを使っているので、無料で使えるExcel Online(エクセルオンライン)では実行できませんでした。

また、Windowsで昔よく使われていたLZH形式でファイルが圧縮されているので、解凍アプリをインストールする必要があります。

「Excel DE 間取り図」で間取りを簡単に作ってみました。

「Excel DE 間取り図」で間取りを作ってみた

たったこれだけのシンプルな間取りを作るのに30分くらいかかりました。。。
『せっけい倶楽部』などの間取りソフトを使ったことがあると、めちゃめちゃ間取りを作るのが大変。
壁を一つ一つ置いていくのは面倒すぎてやる気をなくしました。

Googleスプレッドシートなどで間取り図の作り方

エクセル以外の表計算ソフトとして『Googleスプレッドシート』や『LibreOffice』『OpenOffice』などでも同じようにセルを方眼紙のようにして枠線や図形を置くことで間取りが作れないこともないです。

試しに『Googleスプレッドシート』で間取りを作ってみました。

googleスプレッドシートで間取り作成

少し試してみましたが、やはりエクセルと同じで間取り作成には向かず作っているとイライラしてきます。

はっきりいってエクセルなどの表計算ソフトで間取りを作るメリットってほとんどないと思います。

まず準備が面倒だし、フリーソフトで使いやすい間取りソフトもあります。

どうしても間取りソフトが使いたくないならペイントソフトで手書きで書いた方が早くて楽です。

間取り作成はプロの経験・知識が必要

自分で間取りを考えるのは家づくりの楽しみのひとつです。

しかし、初めて家づくりに挑戦する素人が良い間取りを作れるかというとなかなか難しいです。

窓からの日射や通風、排水管の位置や耐震強度など、建築関係の仕事をしていないと理解できないと思います。

住み心地の良い間取りを作るには、住む人の生活をしっかりヒアリングして適切な提案ができる経験と知識を持っているプロにお願いするのが一番です。

間取りは一度作ってしまえばやり直しがきかないので、あなたに合った設計士を見つける必要があります。

そのためには複数の設計士のプランを比較すること。

複数の設計士のプランを一括で比較したいときはこちらの無料サービスが役立ちます。

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