カインズ耐熱ピッチャーとSlimjugの比較

子供たちに日頃から麦茶を飲ませているのですが、麦茶を入れるポットを洗うのが面倒なんですよね。

「これは使いやすい!」という安い麦茶ポットを見つけたので紹介します。

これまで使っていた麦茶ポット

これまで麦茶を作るときは、楽天市場で購入した「slimjug」を使ってました。

Slimjugの写真

容量が1.1L入るのですが、4人家族で毎日麦茶を飲むと全然足りないので追加購入しました。

4つのSlimjug

洗ってる時は他のを使うって使い方です。

「slimjug」の良いところは、コンパクトで冷蔵庫のドアポケットに入れやすく、横置きしてもこぼれないってところです。

商品の詳しい説明はこちらで確認してください。


冷水筒 スリムジャグ 1.1L

でも、この「slimjug」にはデメリットもあります。

横置きしてもこぼれないようになっているため、蓋をしっかり閉めると子供の力では蓋をあけるのが大変なんです。

あと、ゴムパッキンがあるので、分解して洗う必要があり、しっかり洗っているつもりでもゴムパッキンが黒くなることがあります。

「slimjug」を分解するとこんな感じです。

分解したslimjug

あと、我が家では横置きしないので、ゴムパッキンがないのでも良いと気付きました。

麦茶ポットに最適!ゴムパッキンのないカインズの耐熱ピッチャー

麦茶ポットを洗うときにゴムパッキンがないものが欲しいと思い、新しい麦茶ポットを探して理想のものを見つけました。

それがカインズの「耐熱ピッチャー」です。

カインズの耐熱ピッチャー

色が「白」と「ネイビー」の2色があり、わたしは使い分けできるように色違いで2つ買いました。

耐熱ピッチャーの蓋と茶こし

白が348円(税込)、ネイビーが398円(税込)でした。
ネイビーの方には「茶こし」が付いてるので50円ほど高くなってます。
この「茶こし」は白の方の蓋にも取り付けられるようになってます。

うちでは、麦茶パックを水の中に直接入れてるので「茶こし」は使ってないです。

2.2L入るので、これまで使ってた「slimjug」を大きさを比べるとけっこうデカイです。

カインズ耐熱ピッチャーとSlimjugの比較

カインズの「耐熱ピッチャー」で地味に便利なのが側面の目盛り。

耐熱ピッチャーの目盛り

子供の水筒に麦茶を入れるときにどれだけ作っておけば良いかがすぐにわかるので便利です。

カインズの「耐熱ピッチャー」を使ってみましたが、思った通りの活躍をしてくれます。

蓋を回さなくても麦茶を注げるため、飲みたいと思ったときにすぐにコップに入れられます。

ゴムパッキンがないので麦茶がなくなって洗うときの手間が簡単になりました。

難点があるとすれば、デカさと横置きできないってことぐらいです。

うちの場合は、これは難点にはならないので問題なしです。

近くにカインズがない場合は、下の通販サイトから購入できます。
カインズ-オンラインショップ

ただ、送料がかかるので近くにカインズがあれば直接お店で買った方が安く済みます。

我が家の麦茶の作り方

うちで作ってる麦茶は伊藤園の麦茶パックを使ってます。

ここのサイトでまとめ買いすると送料無料で安く買えます。


【3〜4営業日以内に出荷】伊藤園 香り薫る麦茶ティーバッグ 54袋×10ケース[賞味期限:製造より12ヶ月以上]1セットまで1配送でお届けします【送料無料】北海道・沖縄・離島は送料無料対象外[税別]

麦茶で使う水は、ブリタの浄水器を使ってます。

ブリタの浄水器

私は、水道水を飲んでも不味いと思ったことはありませんが、田舎に住む義母が、うちの水道水と飲むと「匂いがイヤ」と言ってました。

しかし、ブリタの浄水器を使うと「だいぶ良くなった」と言ってたので効果はあるようです。

うちで使ってるブリタの浄水器はこれです。


ブリタ ファン ライム マクストラプラスカートリッジ1個付き

まとめ

麦茶ポットを洗うのが面倒でしたが、カインズの「耐熱ピッチャー」を使うようになって洗い物が楽になりました。

毎日麦茶を作るなら、ぜひ購入を考えてみてください。