3Dマイホームデザイナーで「背景設定」をする

3Dマイホームデザイナー 間取ソフト

住宅の間取りを作成して立体化したら、次は背景を設定すると実際に家を建てたときの周りの住宅との景観を確認することができます。

背景を設定する方法は左メニューから「光源・背景設定」→「背景設定」を選択します。

背景設定01

そうすると背景設定のダウアログが開くので背景に指定する画像を選択します。

背景設定02

3Dマイホームデザイナーには最初から背景画像がいくつか用意されているのでそれを選択します。
「パノラマ」という文字の入った背景を選択すると住宅を観る視点を変えると背景も変わります。

背景設定03

背景設定04

背景画像には自分で撮影した画像も選択できるので、これから住宅を建設する景観を写真で撮って背景に設定すればより完成のイメージがつかみやすくなります。

背景設定05

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
そんな時は「住宅カタログ一括請求」を利用すると、3分程度の手続きで複数業者に一括で資料請求ができます。
各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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