間取りを「立体化」して「ウォークスルー」で家の中を歩く

3Dマイホームデザイナー 間取ソフト

「3DマイホームデザイナーLS4」では間取りを「立体化」する機能と、住宅の中を自由に歩き回る「ウォークスルー」という機能があります。

まずは、間取りを「立体化」する方法から説明します。
左メニューの一番下にある「立体化」ボタンをクリックします。

立体化手順01

「立体化」ボタンをクリックすると以下のようなダイアログが表示されます。

立体化手順02

チェック項目として「立体化直後に家を一周する」「照明のない部屋に、部屋にあわせた照明を自動的に配置する」があります。

「立体化直後に家を一周する」は、立体化した後に家をターンテーブルに乗せたように家がグルグルと回るので外観を簡単に確認することができます。

「照明のない部屋に、部屋にあわせた照明を自動的に配置する」は照明のない部屋に対して自動で照明器具を設置してくれます。
これにチェックすると以下のようなダイアログが表示されて

立体化手順02

照明のない部屋のこの間取りに

照明設置前

こんな風に照明器具が設置されます。

照明設置後

「立体化」が完了するとこんな感じで立体化されます。

立体化の視点移動01

家を立体化するとこんな風に自由に視点を変えてみることができます。

立体化の視点移動02

立体化の視点移動03

立体化の視点移動04

家を「立体化」すると人が歩いてる視点から家の中を見ることができる「ウォークスルー」が使えるようになります。
「ウォークスルー」を使うには左メニューから「ウォークスルー」をクリックします。

ウォークスルー01

視点の移動はキーボードの矢印キーやマウスで操作できます。
移動する操作にはけっこう慣れが必要かもしれません。

「ウォークスルー」を使うとこんな感じで家の中を歩くことができるようになります。

ウォークスルー02

やっぱり「ウォークスルー」機能があると平面図の間取りで考えるよりも間取りのイメージがしやすいです。

間取ソフトはフリーソフトでもいろいろありますが、「ウォークスルー」機能がないものや機能が限定的されてたりするので「3DマイホームデザイナーLS4」や有料ソフトを使った方がイメージしやすいと思います。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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