3Dマイホームデザイナーで内壁・床材を変更する

3Dマイホームデザイナー

「3DマイホームデザイナーLS4」では間取りを「立体化」して内壁・床材・天井材の色や素材を変更することができます。

デフォルト設定で立体化した表示はこんな感じです。

内壁・床材変更01

左メニューから「内装材設定」を選択して、内壁・床材・天井材の設定を変更することができます。

「一括変更」を選ぶと下メニューのタブに以下の項目が表示されます。
項目は「外壁・屋根材設定」と同じで部屋の内装を一括で変更することができます。

「キュート」
「ナチュラル」
「エレガント」
「カジュアル」
「和」
「シック」
「アジアン」
「クラシック」
「モダン」
「既定のスタイル」

項目ごとにデザインがいくつか選べるのでここでは1つずつ紹介していきます。

■キュート

内壁・床材変更02

■ナチュラル

内壁・床材変更03

■エレガント

内壁・床材変更04

■カジュアル

内壁・床材変更05

■和

内壁・床材変更06

■シック

内壁・床材変更07

■アジアン

内壁・床材変更08

■クラシック

内壁・床材変更09

■モダン

内壁・床材変更10

「一括変更」はカンタンで便利なんですが、自分の気に入った内装にしたい場合は個別に設定していった方が良いです。

例えば、間取りでは「リビング」としていた部屋をフローリングではなく、畳にするとこんな感じになります。

内壁・床材変更11

リビングの畳の表示が不自然なのは、リビングの広さが畳の大きさに合ってないからです。
リビングの床の広さと畳の広さを合わせればちゃんと表示されます。

畳の部屋にするときは最初から間取りで和室としておいた方が良さそうです。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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各社から資料が届いたら、予算や工法、間取り、担当者などを比較してあなたの希望に合った業者を選んでください。

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