【子ども用ヘッドホン】耳を痛めない音量制限付キッズヘッドフォン

生活日用品・便利グッズ

子どもに新幹線や飛行機、病院などの静かにしなきゃいけないところでスマホの動画を見せて静かにさせたいってことありますよね?

そんなときに子供にイヤホンを使うと耳が小さいのでポロポロ落ちてしまうので、子供用のヘッドホンを購入することにしました。

電気屋へ子供用ヘッドホンを買いに行く

すぐに欲しかったので、近所の電気屋に子供用のヘッドホンを探しに行きます。

ヘッドホンのコーナーを見てみると、子供用のヘッドホンが2種類ありました。

1つは3,000円位で大きめのカラフルな原色を使ったヘッドフォン、もう1つは2,000円位で折り畳みもできるコンパクトな水色と白の爽やかなカラーリングのヘッドフォンでした。

どちらもボリューム抑制機能付きと書かれていたので、機能的には変わらないと思い、爽やかカラーの安い方を選択!

わたしが購入したのはこれです。


ELPAのRD-KH100 CHILD’S HEADPHONE
安心のボリューム抑制機能付

マリンブルーとコンパクトなデザイン、折り畳めるところが気に入りました。

子供向けヘッドホン

子供向けヘッドホン折り畳める

早速、家に帰って子供に買ってきたヘッドホンを見せると、

「え~、こんなかわいいのヤダ!」

といわれてしまいました。

ちなみに子どもは男の子です。

「でも、これだったらイヤホンみたいにポロポロ落ちないよ。」

といってなんとか納得させました。

子供用ヘッドホンのボリューム抑制機能を試す

まずは子供に使う前に自分でYoutubeの動画を再生してヘッドホンを試してみます。

あれ?なんか音が小さい。

え?ひょっとしてボリューム抑制機能って小さいボリュームでも小さくなるの?

慌ててヘッドホンが入っていた箱に書かれていた説明を読み返します。

音量抑制機能

安心のボリューム抑制機能付
通常のヘッドホンより約6分の1の音量に下げて、やさしい音をお届けします。

使用上のご注意

使用上のご注意
通常のヘッドホンに比べて音が小さくなりますが、音量抑制機能によるもので、不具合ではありません。

と書かれていました。

つまり、このヘッドホンのボリューム抑制機能とは、音の大小に関係なくすべての音が小さくなるってことです。

え?そうなの?!

わたしが考えてたボリューム抑制機能は、小さい音はそのままで、一定の大きさ以上になったらそれ以上大きくならないものだとで思ってました。

だって、そうじゃないと小さくて問題ない音まで小さくなって無駄にボリュームをあげなきゃならないじゃないですか。

まさにわたしが買ったヘッドホンがそれでした。

すべての音を小さくしてしまうの知ってガッカリです。

求めていたボリューム抑制機能があるヘッドホン

ヘッドホンを買ってからネットで調べてみたら、わたしが欲しかったボリューム抑制機能があるのはもう一つの3,000円の方だったみたいです。

わたしが行った店で売ってたのはコレです。


HA-KS2-Y JVC キッズ用ヘッドホン (イエロー) JVC キッズヘッドホン

音量の誤操作等による耳へのダメージに配慮し、出力音圧レベルを85dB/1mWの低感度に設定してあるそうです。

85dBといわれてもピンときませんが、説明文には「85dBは走行中の電車の車内程度の音量です。」と書かれてました。

これです、これ!

この最大音量を制限するのが、わたしが欲しかった機能です!

これなら小さい音量はそのまま出力されます。

他にも子供向けヘッドホンを調べてみると2,000円以下で買えるものがあり、最大音量も85dBよりも大きい93dBのものもありました。

93dBの音量については、騒音の目安を書いておくので参考にしてください。

40dB 市内の深夜、図書館
50dB 家庭用クーラー
60dB 静かな乗用車、普通の会話
70dB 騒々しい街頭、セミの鳴き声
80dB 走行中の電車の車内程度
90dB 騒々しい工場の中

こうして見てみると最大出力は85dBを買っておいた方が子供の耳には安心ですね。

最大音量出力がある子供向けヘッドホン

子供向けのヘッドホンで最大音量制限(リミッター)がある商品を紹介します。

JVC ポータブルヘッドホン HA-KS2-Y


HA-KS2-Y JVC キッズ用ヘッドホン (イエロー) JVC キッズヘッドホン

■キッズ向けカラフルヘッドホン登場!
■子どもの耳に配慮した低感度設計
■子どもの耳にフィットする小型バンド&指を挟みくい設計を採用
■バンドの長さを自分で簡単に調整できる7段階の番号表示
■子どもが楽しめるステッカー同梱&ステッカーが貼れる幅広スライダーを採用
■選べるカラフルな4カラーバリエーション
■長時間装着してもつけ心地のよいソフトイヤーパッドを採用
■わかりやすいL/R(左右)表示
■絡まりにくく、扱いやすい片出しケーブルを採用
■カラー:ピンク、レッド、イエロー、ミントブルー

EasySMX KM-666キッズヘッドホン

■音が大きくなりすぎない音量制限機能付きで、85dB以上の音量が出ないように設定されていますので、お子様が音量を操作しても安心です。
■ヘッドバンドは頭のサイズに合わせて調整でき、心地よい肌触りのイヤーパッドが耳にぴったりフィットします!
■柔らかい素材でできていて、ねじったりしても壊れることがありません。
■イヤーパッドは取り外せる仕様になっており、汚れた場合はイヤーパッドを取り外して水洗いできます。
■カラー:ピンク、ブルー、黄色x紺

misognare MSG-04

■93dB音量リミット
■折り畳み式のヘッドバンドで、柔らかい白色の旅行用ポーチに簡単に収納できます。
■ヘッドを装着したときにサイズを調節する調節可能なヘッドバンド。
■1つのデバイスから音楽を共有するための共有ポートと取り外し可能なオーディオケーブル。
■カラー:グリーン、パープル、ピンク、ブルー

まとめ

子供向けヘッドホンもいろいろありますね。

わたしが購入したヘッドホンはデザインや折りたたみができる点は気に入ってますが、最大出力制限がないところだけが残念でした。

もし、あなたが子供向けヘッドホンを探しているなら最大出力制限がある商品を買うことをおすすめします。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
あなたが住みたい家のイメージが固まってきたら、いよいよ家を建てるパートナーとなる住宅会社探しです。
カタログだけをもらいに住宅展示場へ行くのも良いのですが、カタログをもらうためにはアンケートを書いたり営業マンと話をするのが面倒です。
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