新築の間取りでこだわったリビング続きの仕切れる和室が大活躍

口コミ・体験談

和室

投稿者:まるこ

うちの間取りは、17畳のLDKの続きに6畳の和室(押入れもあり)があります。
LDKと和室との間には仕切れる引き戸をつけていただきました。

土地が広ければ、きちんと独立した和室を作れたのですが、
敷地の関係でひとつなぎにするほかありませんでした。

それであれば、畳ではなく、全部フローリングにして、
広いLDKにした方が良いのではないかと工務店の方にも言われました。

最近では和室自体、もう作らない人のほうが多いとも聞きましたので
随分迷いましたが、結果として、
LDKの続きに和室を作って正解だったと思っています。

そもそも、和室がほしかった理由としては3点。

子どもの遊び場として使用し、
子どもにも畳の感触や畳で寝転ぶ気持ちよさを知ってほしかったこと。

もう1点は、家族に体調不良者が出たときに、わざわざ2階に行くよりも、
隣の畳で寝ていてくれたほうが様子もよくわかるし、
動線も短くて済むのではないかと考えたこと。
光や音の対策として、仕切りは絶対にいると思って作っていただきました。

最後の1点は、両親に介護が必要になった際、
1階で過ごしてもらえるスペースを確保しておきたいと思ったことでした。

実際に畳のスペースは、考えていた以上に活躍してくれています。

まず、子ども達の遊び場として大活躍中です。
来客時にも子どもと大人が完全に分かれて過ごせます。
子どもは目の届くところにいるので安心です。

LDKとひとつなぎですので、エアコンも1台でいけています。
仕切りがあるので、LDKで過ごすときには仕切りを閉めるとよりエアコンも効き、
電気代も助かっています。

エアコンを使わない時などには、
仕切りを開けて全部でひとつの部屋として過ごすと開放感もあり、
子ども達も走り回っています。

特にうちの子どもは、動いていないと気が済まないタイプなので、
雨で外に行けない時には、部屋を片付けて仕切りを開き、
部屋中を走り回ってストレス発散をしています。

さらに、体調不良のときだけ寝ようと考えていた畳の部屋でしたが、
実際には毎日ここで家族全員(4人)で寝ています。

2階に行って寝かしつけをすることが意外に時間をとっていたのが、
1階で寝るようになってから子ども達が寝る時間がすごく早くなりました。

TVを見てそのまま隣の部屋へ移動し、布団に入ってくれるので動線も短く、
まだ台所でバタバタしていても、気が付いたら勝手に寝ていてくれることも多くなりました。

隣の部屋に母がいるというだけで安心できているようです。
また、朝起きるのにも苦戦しなくなりました。

特に苦戦しがちな冬も、隣のLDKをタイマーで暖かくしているので
布団に潜りなおすことなく比較的すぐに起きてきてくれます。

これに関しては子どもだけでなく、私も起きやすくなりました。
これが今のところ1番良かったですね。

子ども中心の話になってしまいましたが、子どもはいずれ大きくなります。
子ども目線だけのメリットでは・・・と思われる方もおられるかもしれません。

しかし、大人のためにも、本当に畳は良いです。
なんといっても畳は落ち着きます。

全部フローリングにしてしまうより、
畳のスペースがあるだけで家の中のアクセントといいますか、
何か他とは違う特別な温かい雰囲気を感じます。

外出から帰って疲れた時など、主人はいつも畳に寝転んで昼寝をしたりしています。

うちの場合、今はおもちゃを置いてしまっていますが、
そういった物を置かなければ応接室としても十分使えると思います。

もし、和室をご検討されている方、
または広いLDKにするか2部屋に分けるか検討されている方がおられましたら、
少しでも参考になれば幸いです。



LDK続きで和室があることのメリット

どうも、tomoです。

今回の体験談は、LDKのリビング続きで和室がある間取りにして正解だったというお話でした。

わたしもリビング続きの和室にの間取りには賛成です。

特に、引き戸で仕切れるというのがポイントだと思います。

扉で仕切れることで、寝室にしたり、応接室にしたりと生活環境によって部屋の使い方を変えられるのは大きなメリットです。

リビングを広くしたいときは、引き戸を開けるだけなので楽ですよね。

このようにメリットの多いリビング続きの和室ですが、デメリットもあります。

それは、壁がないってことです。

壁がないおかげでリビングとのひとつづきの部屋にできるわけですが、壁がないことでコンセントやテレビ線などを設置できなくなります。

つまり、リビングや和室にテレビを置きたいときに設置場所が限定されてしまうってことです。

我が家の場合は、まさにこのテレビの設置場所の問題があり、リビング続きの和室にできませんでした。

このような問題がないのであれば、リビング続きの和室の間取りも一度検討してみることをおすすめします。

注文住宅で後悔しないための家づくりの流れ

1.注文住宅について学ぶ

注文住宅の勉強をする
注文住宅で家を建てるために必要な基礎知識を学んでいきます。
この基礎知識がないと、たくさんの住宅会社を比較してもどこが良いのかを判断することができません。
インターネットの住宅サイトで学んでも良いですが、おすすめは書籍で学ぶ方法です。
書籍で勉強する時は、1人の書籍だけだと情報が偏る可能性があるので、最低でも著者の違う本を3〜5冊は読んでください。

2.新築建売や中古住宅などを実際に見に行く

住宅を見に行く
家づくりの基礎知識がわかったら、実際に建てられている住宅を見に行ってみましょう。
住宅展示場へ行くのも良いのですが、モデルハウスは実際に人が住む家ではないのであまり参考になりません。
それよりも、実際に人が住むことを前提としている「新築(建売)」や人が住んでいた「中古物件」などを積極的に見ていってください。
実際の家をたくさん見ることで、今のトレンドや実際に生活したときのイメージを具体的に想像することができます。

3.住宅会社を比較して決める

住宅会社を選ぶ
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